昭和ひとけた はしり書き 

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田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いがあり

仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。

設立以来60年になります。世代交代で名ばかりの会長の座におさまりましたが、

昭和ひとけたの85歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれませんが                 

よろしくお願いいたします。


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夏至とは

今日は夏至の日、夏至とは一年中でもっとも昼が長い日です。二十四節気

の一つで、旧暦では五月中旬頃新暦では六月二十一日頃にあたります。

梅雨の真最中で雨が多く農家は田植の繁忙期で、田植は六月上旬から中旬

にかけて行われる所が多く、寒冷な東北地方などではほぼ五月のうちにおわ

ります。若緑の幼苗が植えられ広がってゆく光景には爽やかな趣があります。

 

              夏至                                  田圃

 

                 夏至の昼もうひと鉋かけて飯

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六月後半行事

6月16日    柏崎えんま祭

6月17日    父の日、奈良率川百合祭、伊勢神宮月次第、興教大師誕生会

6月18日    海外移住の日、旧端午、

6月19日    桜桃忌

6月20日    京都鞍馬竹伐り会式

6月21日    夏至

6月22日    、、、、、

6月23日    沖縄慰霊の日、オリンピックデー

6月24日    東京しば愛宕千日詣り、清正公忌

6月25日    、、、、、

6月26日    国連憲章調印記念日

6月27日    、、、、、

6月28日    貿易記念日

6月29日    、、、、、

6月30日    大はらい、夏越祭、 

  

                          夏至日

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紫陽花 「あじさい」

紫陽花にはいろいろな呼び名があります。あづさい、手毬花、四葩 「ヒラ」 の花

七変化、八仙花、かきしろぐさ等、あず「集る」さい「藍色」から生まれた語という。

あじさい、よひらなどは古名、野生のがくあじさいの園芸種花が開いてから純に

色彩が変わるところから七変化、八千花などの名がある。花期に比較的花の

少ない梅雨の中になるのでおおがらの花姿が一段と目立つ花である。

 

                       紫陽花

           濡れ咲くや藍の深きの七変化

                                            かんなくず人

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父の日

六月の第三日曜日は父の日です。子どもが父親に「感謝の気持ち」を表す日で

母の日に対してできた比較的新しい行事です。母の日があって父の日がないの

はおかしいと協会の牧師に告げたのがきっかけといわれます。母の日の贈り物

カーネーションのように贈り物は特定されていませんが、父の日は白い薔薇とと

もにプレゼントが贈られているようです。花に限らず日頃の感謝を記したカードや

お酒、ネクタイ、ベルトなどのプレゼントがおおいようです。皆さんは如何 ??

    

               白い薔薇                              純米生酛 

 

                       父の日に必着とある宅急便

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ちゃぐちゃぐ馬ことは

ちゃぐちゃぐ馬ことは岩手県岩手郡滝沢村で行はれる行事で六月の十五日である。

農事用の馬の休日に有名な南部馬を五色の布紅白の手綱で飾り鈴をつけて馬の

守護神である蒼前神社「駒形神社」に集まり神事の後鈴の音も賑やかな行列として

盛岡市無いの盛岡八幡宮に集まる。「ちゃぐちゃぐ」は馬の鈴音を表現した語で

いかにもなつかしい馬の無事を祈りつつ農村の憩いの一日である。

      Photo_2

 

        田の神にちゃぐちゃぐ馬こ高む鈴

                                     かんなくず人

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入梅

暦による入梅は立春から百二十七日目、おおむね六月の十一日から十二日頃

今日は梅雨入りです。これから三十日間が梅雨であるが、気象庁の発表する

入梅宣言と称するもので知られますように実際の入梅はその年によって差異が

ある。一般に梅雨明けはときに雷鳴りをともなった後からりと晴れて、さだかに

それと知られるが入梅の気配はあきらかではない場合が多い。絹糸のような

細ぼそとした雨が降りしばらくすると薄日が射すそんな日を重ねていつか本格

の梅雨模様となる。

 

  

              梅雨                         梅雨には紫陽花がよく似合う

 

                            梅雨の空

              老いし松走り根濡らし迎え梅雨

                                             かんなくず人

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郭公 「カツコウ」

この間郭公の鳴き声を聞いた艶のある声で鳴く 「閑古鳥」 ともいう。郭公は

のどかな田園風景を感じさせてくれます。五月中旬から六月にかけて南方

から渡ってくるが、山麓、平野などに棲み自己の卵を大葭切 「オオヨシキリ」 の

巣などに託することから大葭切のいる湖、沼のあたりでその声を聞くことが

多い。夏の暮れには鳴き足らず鳴き続ける郭公はなにか悲哀を感じるもの

がありますね。郭公は羽根は茶色を帯びた暗灰色胸に横班があつて飛翔

中に見上げ得る事もある。八月半ば頃には南へ帰つて行く渡りどりである。

         

      

                            郭公が聞こえる沼

                    郭公や一声薄れ小闇吸い

                                                  かんなくず人

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芒種 「ボウシュ」 とは

ホタルが飛び交い梅の実が色づく頃とも言われ二十四節気の一つの中で暦では

六月六日が芒種となっています、また夏至までの十五日間を言います。「芒種」の

芒「ノギ」とは稲や麦などの穂先にある硬い毛のことで、文字通りその種を蒔く時期

という意味です。しかし実際には稲の種まきはこの時期よりも早い時期から行われ

ています。一般には田植を始める頃とされています。かっての田植は稲の豊作を

祈って田の神を祀り神事として行われていましたが、現代は機械化に伴い田植の

内容が大きく変わっております。

    

             ホタル                             実梅 


  

                    葉隠れの実梅

 

             はにかみて葉裏の実梅紅ほのか

                              かんなくず人

 

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六月 水無月 「ミナヅキ」とは

絹糸のような雨が降り紫陽花が色鮮やかになる頃新暦六月は梅雨の時期ですが

旧暦では梅雨が明け暑さで水が涸れる月ということで「水無月」と呼ばれています。

これは田植仕事が終わったという意味での「皆仕尽」ミナシヅキあるいは田んぼに水

を張られている状態「みず月」が変化したものともいわれております。また旧六月

は「風待月」盛夏になると風が止むことから「鳴神月」梅雨明けを告げる雷が鳴る

月「常夏月」 「蝉羽月」などと言いますがいずれも梅雨明けの盛夏の様子が伝わ

ってくる語感があります。

  

                               紫陽花

 


                            田んぼ


                   雲低く濡れて艶増す七変化

                                             かんなくず人

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六月水無月前半行事

6月01日    電波の日、気象記念日、相模川他アユ解禁、万国郵便連合加盟記念

6月02日    金沢加賀百万石まつり、1日~3日、横浜開港記念日

6月03日    広島とうかん大祭、1日~3日、危険物安全週間9日迄

6月04日    歯と口の健康習慣、伝教大師忌

6月05日    世界環境デー、熱田神宮祭、宇治県神社祭、鶴岡大山犬祭

6月06日    芒種、一粒万倍日

6月07日    東京日枝神社山王祭、17日迄

6月08日    、、、、、

6月09日    東京鳥越神社山王祭、17日迄、ちゃぐちやぐ馬こ、

6月10日    時の記念日、

6月11日    入梅、

6月12日    、、、、、

6月13日    、、、、、

6月14日    大阪住吉大社御田植神事

6月15日    北海道神宮祭、弘法太師誕生会

 

                    鮎釣り解禁

                                 

                          

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