昭和ひとけた はしり書き 

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田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いがあり

仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。

設立以来60年になります。世代交代で名ばかりの会長の座におさまりましたが、

昭和ひとけたの85歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれませんが                 

よろしくお願いいたします。


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冬日とは

冬季の太陽の意、夏に比べて太陽の高度が低いので日ざしは部屋の奥の

ほうまで届くがその反面光は弱々しくぬくもりもほのかになる。北原白秋の詩

に「ああ豆ほどの白金(ぷらちな)の太陽」と冬日の弱さを的確に表現してると

いわれます。冬の一日と冬の灯ざしと両方を指しきりっと冷えた朝日弱々しい

日中の日ざし早々とかげる入日それぞれに味わい深いのが冬日だ。

     

                        冬日

                      

                                      冬日の夕暮れ

      仏間まで忍び射し込む冬日かな

                                  かんなくず人

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大雪 「たいせつ」

大雪は 二十四節気の一つ十一月二十二日頃の小雪から数えて十五日に

あたります。もしくはこの日から冬至までの期間をいいます。

大雪とは陰気が積もって雪となりその様がいっそうはなはだしくなるという

意味で文字とうり降り積もる大雪のことを指します。この頃になると西高東低

の気圧配置が強まり日本海側では雪が激しく降り始め太平洋側は冬晴れと

なり乾燥した冷たい風が吹き始めます。大雪は七日でしたこれからが寒くな

ると思います風邪などひかぬようにしてください。

            日本海側 大雪子どもは元気

              

                                       太平洋側冬晴れ

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師走とは

一年最後の月 「いよいよ十二月ですね」 とあいさつが交わされるように一年を

締めくくる忙しいときです。旧暦でいう 「師走 」という言葉にも年の瀬の慌しさが

感じられます。語源については普段は知らない師匠 「僧侶 」さえも忙しく走り回

る月だからという解釈が一般的です。またこの月はゆったり春が来るのを待つ

という意味から 「春待月 」と呼ばれます。年の終を感じさせる 「極月」「暮古月」

などの呼び名もあります。

 
   

              師走僧も走る

                     

                                         門松創り

       年の瀬や思いでごとに硝子拭く

                                    かんなくず人

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十二月前半行事 師走 「しわす」

12月01日    映画の日、鉄道記念日、世界エイズデー、歳末助け合い運動

12月02日    、、、、、

12月03日    秩父夜祭、障碍者週間、

12月04日    人権週間

12月05日    納め水天宮、

12月06日    小田原秋葉権現火防祭

12月07日    大雪、

12月08日    岡山最上稲荷火焚彩 、納めの薬師、成道会、こと納め、針供養

12月09日    京都了徳寺大根焚き、漱石忌

12月10日    世界人権デー、納めの金毘羅、大宮氷川神社大湯祭、

12月11日    、、、、、

12月12日    、、、、、

12月13日    、、、、、

12月14日    東京高輪泉岳寺義士祭

12月15日    年賀郵便特別扱い、東京世田谷ボロ市

 

     

                               納めの水天宮

    

            
                             泉岳寺

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高齢者の健康をみがこう

その人の健康は天から与えられた尊い財宝であると言われます。その宝を

いかに大切にし磨いてゆくかが各自に課せられた命題であって不摂生を続

けて管理を怠れば当然その報いは当人が背負わなければなりません。ただ

病気にならないことだけでなく怪我をしないことが大事です。当人の不注意

でおきる事故が多く私共高齢者は反射神経が鈍くなっていることも要因です

のでので日常の注意が大切だと思います。

  Photo       Photo_2   

                自転車で                         室内健康器

           Photo_3

                      朝の空気

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冬浅し 三冬とは

もう冬に入ったなと思う一方でまだしかしといった未練もあるこころ持ちでもあり

立冬は実際の皮膚感覚とは別のきっぱりとした語感を持つ言葉だが、冬浅しは

多分に情緒的ともいえる 「三冬」 とは、初冬、仲冬、晩冬、と言われるが今はま

だ仲冬しかし草木も動物も我々も晩冬の冬将軍に供え忙しくなって行きます。

       

                         仲冬の日の夕暮れ、

     

                      冬浅し

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敗蓮 「やれはす」 とは

夏に花季を終えた 「蓮」 の事で花季を終えた蓮は葉がはびこり風が吹くとその

白い葉裏をひるがえすがその中に時々一つ二つと花を見出すことがある。

白蓮は白い色からくる寂しさがあるが朱は美しく華麗なだけにいっそう哀れ深い

趣を見せるのである。この季節が過ぎると青々と茂っていた蓮の葉が破れその

破れ葉が風に鳴って落莫とした秋の蓮田となり 「敗蓮」 とよばれる。 

 

                        白蓮

         

                              敗蓮 「やれはす」

             敗蓮や残る一葉風かわす

                        かんなくず人

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三の酉  熊手

十一月二十五日は三の酉です。今年最後の市です福をとり 「酉」 込む冬の祭

です。この 「酉の市」 は1923年の関東大震災の年も又戦時中や終戦の年にも

行われ多くの参拝者をあつめました。江戸時代から今日まで絶えることなく続

けられています。

 

   

               熊手

                 

                                   熊の手 i

      熊手買う人それぞれの重さかな

                                   かんなくず人

 

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小雪とは

二十四節気の一つで新暦では十一月二十二日が小雪となってわります。

北国から初雪の知らせが届く頃ともいわれます。小雪とは雪が少ないという

意味で寒さもそれほど厳しくなく本格的な雪もまだ降らないという時期です。

とはいえ日を追うごとに短くなり北国からは初雪の便りが届き始めます。また

この頃は時おり時雨れる時期でもあります。

 

  

                          小雪模様

                      
  .

                                           時雨模様

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銀杏散る

大阪なら御堂筋、東京なら明治神宮外苑など地面にはすべて眩しいばかりの

黄一色の落ち葉の嵩 「カサ」、梢を見るとなお満面に欝金 「ウキン」 の錦。その中

からつぎつぎに落葉して刻定めなきさま、晴天には晴天の華やかさがあり

雨天には雨天の謐 「シズカ」 さ。しかも銀杏落葉は老若男女の区別鳴く路ゆく

人のすべてに適う。

    
 

                   銀杏落葉の嵩

               

                             欝金 「ウキン」 の錦

 

          天地染め風の遠きに銀杏散る

                                      かんなくず人  

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«菊膾 「キクナマス」