昭和ひとけた はしり書き 

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田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いが

あり仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。設立以来63年になります。世代交代で名ばかりの会長の座

におさまりましたが、昭和ひとけたの88歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれません

がよろしくお願いいたします。

 


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2020年9月29日 (火)

女郎花 「オミナエシ」

今日9月29日は、火曜日、曹洞宗両祖忌、       友引、

明日9月30日は、水曜日、                 先負、

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                           女郎花 「オミナエシ」

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                             男郎花 「オトコエシ」

Ⅰメートルほどの細茎の梢を分枝して真黄色の粟粒ほどの蕾を

つけ、五弁の黄色の細かい花をむらがって傘のように咲かせる

秋の七草のひとつで、東京ではおみなみしとも言い野にあって

その繊細な風姿はどこか女らしい。叉姿は女郎花に似ているが

 男郎花 「オトコエシ」もあります。

 

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2020年9月27日 (日)

今日9月27日は、日曜日、小田道了尊大祭、       赤口、

明日9月28日は、月曜日、                   先勝、 

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                        栗熟す

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                         毬栗

晩秋の霜にふうと褐色の実は急速に熟れ初め刺のある毬が弾けて

落ちる。栗は山盛り一升、五十以下を大粒、七十程を中粒百以上

を小粒とする。丹波栗は大粒で山地に自生する。柴栗は小さくて

味が良い。 

  

 

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2020年9月25日 (金)

金木犀

今日9月25日は、金曜日、彼岸明け、                仏滅、

明日9月26日は、土曜日、和歌山日前、国縣祭、一粒万倍日。大安、

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                      薄黄木犀

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                      金木犀

薄褐色の幹の紋理が「犀 サイ」 の皮に似ているところから木犀と

言われる。この花は晩秋になるとあたり一帯に芳香を放ちます

金木犀と銀木犀が最も多いが、別に薄黄木犀もある。花はみな

小花で銀木犀の開花は少し遅れて晩秋になる。広く庭木として

珍重されている。

  

 

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2020年9月23日 (水)

名月

今日9月23日は、水曜日、川柳己、          友引、

明日9月24日は、木曜日、結核予防週間、     先負、

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                                         名月

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                                  庭の松

八月十五夜の月であり中秋の満月である。中国では中秋節として

祝うが、日本でも名月を祝う行事は全国に行き渡っている。

日本人は信仰的な意味からこの日の月を大事にした。暦が普及す

る前は月々の満月の日が折り目の日で、ことに陰暦八月の二日は

穂祭であった。

 

 

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2020年9月21日 (月)

秋彼岸

今日9月21日は、月曜日、敬老の日、秋の全国交通安全運動、   赤口、

明日9月22日は、火曜日、秋分の日、彼岸中日、            先勝、

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                                              墓参

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                            秋彼岸

太陽の黄経が180度になる日で二十四気陽暦の一つで、陰暦の八月

中で白露後十五日目、たいがい陽暦の九月二十二日頃に当たる。

春分と同じく昼夜の長さが同じでそれから次第に夜の方が長くなって

秋の夜長がこの日を境にして始まるわけである。

 

 

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2020年9月19日 (土)

秋の日

今日9月19日は、土曜日、彼岸入り、岸和田だんじり祭、岩手水沢駒形祭、 仏滅、

明日9月20日は、日曜日、空の日、動物愛護週刊、神奈川寒川神社例祭、 大安、 

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                       秋の日

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                       日暮れの鳥

秋の一日にも秋の太陽にも言う。秋の一日は釣瓶落としとも

言われるようにあわただしく暮れ、秋の太陽は空気が乾燥し

ているので照り方が激しい。

 

 

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2020年9月17日 (木)

赤とんぼ

今日9月17日は、木曜日、朔、               友引、

明日9月18日は、金曜日、二日灸、甲子、不成就日、 先負、

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                                  花と赤とんぼ

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                   赤とんぼ

日本の秋の風物としてとりあげられる赤蜻蛉は秋茜である。

そのほな夏茜、深山茜、種類は多いがその名のように体は

赤い色をしているのは雄だけで、未熟な雄や雌は黄褐色を

している。道の石の上や秋草の穂にじっと止まっている小

さな赤蜻蛉を見るとしみじみ秋を感じられる。

 

 

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2020年9月15日 (火)

秋の蝉

今日9月15日は、火曜日、老人の日、老人週間、京都石清水八幡宮祭、  仏滅、

明日9月16日は 水曜日、鎌倉鶴岡八幡宮やぶさめ、              大安

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                       秋の蝉

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                                         蜩の暮

涼しい声で啼く蜩や八月の半ばから秋へかけて盛んに啼いてる

つくつくぼうしなどは、秋の季であるが、秋になって少しづつ

減りながらも九月半ばまでも啼いているような蜩のすべてを含

めて言う。やはりどこかに秋の寂しさと哀れみを思わせるもの

である。

 

 

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2020年9月13日 (日)

青蜜柑

今日9月13日は、日曜日、世界の法の日、         友引、

明日9月14日は、月曜日、庚申、一粒万倍日、不正就日、先負、

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                      青蜜柑

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                    艶ます青蜜柑

蜜柑は冬の季だがまだ蜜柑の熟さぬ青々と樹になっているさまは

秋の風情がある。また青蜜柑と云っても中秋には店頭に出る種類

は表面が青いが中身は甘いのが早稲蜜柑の収穫期もだんだん早く

なり早生温州などは九月には市場に出るようになった。

 

 

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2020年9月11日 (金)

渡鳥

今日9月11日は、金曜日、東京芝大神宮しょうが市、旧地蔵盆、赤口、

明日9月12日は、土曜日、福岡宮崎宮放生会、18日まで、    先勝

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                                             渡鳥

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                                     月の渡り鳥

秋になると鴫、千鳥、雁、鴨、のような水辺の鳥、またはつぐみ、

花鶏、ひわ、など山地の鳥が群れをなして北方から渡ってくる。

叉燕や時鳥のように秋南方に帰る鳥もある。このように春と秋と

住み家を変える鳥を渡り鳥と云っていない。椋鳥のように日本の

気候の中に住む鳥もいる。

 

 

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