昭和ひとけた はしり書き 

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田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いがあり

仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。

設立以来60年になります。世代交代で名ばかりの会長の座におさまりましたが、

昭和ひとけたの85歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれませんが                 

よろしくお願いいたします。


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穀雨 「コクウ」 とは

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昨日が穀雨でした。花が散り過行く春を惜しむ頃とされ二十四節気一つで新暦 

では四月二十日になります。春の季節では最後の節気となります。「穀雨」 とは

田畑の準備が整い本格的な農作業に入る前に文字通り田畑を潤し穀物の田畑

成長を促す春雨のことを言います。行く春いいう言葉に表れているように過行く

春を惜しむ頃で桜の花も散り、東風が吹き渡る菜種梅雨のさなかでもあります。

穀雨が終わる頃には八十八夜を迎えます。

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土用とは

   
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                    農村風景

 

 

        山からの農村     468


四月十七日昨日が春の土用の入りでした。二十四節気の立春、立夏、立秋

立冬、前の十八日間を土用と称し一年に四度あります。しかし一般的に土用

といわれているのは夏の土用をさしており、新暦七月二十日ごろから立秋の

前日までの期間です。土用に入る初めの日を土用入りと呼び、土用の終わ

る日を土用明けといいます。なほ土用期間中は土木工事のような土を犯す

仕事をすることは凶と暦にはありますが??

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四月卯月後半行事

4月16日    科学技術週間、

4月17日    土用

4月18日    発明の日、天理教教祖誕生祭、旧ひな祭

4月19日    、、、、、

4月20日    穀雨、郵便週刊、郵政記念日

4月21日    、、、、、

4月22日    靖国神社春祭、多賀大社、京都伏見稲荷神幸祭、京都松尾大社神幸祭

4月23日    、、、、、

4月24日    、、、、、

4月25日    奈良興福寺文殊会

4月26日    、、、、、

4月27日    和歌山道成寺会式

4月28日    奥州日高火防災 29日まで、日蓮宗開宗会

4月29日    昭和の日、京都壬生狂言、米沢上杉まつり、御岳山大教火渡り祭

4月30日    佐賀有田陶器市 29日~5月5日   

                

                          靖国神社          


                  武蔵御嶽神社

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葉桜の美しさ

花は葉に 桜は花が散ると葉が出始め五月には美しい緑が.広がり空を覆う

ようになる。日の光に透けた葉桜はことに美しい。満開の時は気付かないが

葉桜になって思わぬ枝の太ささに気付きますが花終えて葉桜はなにか語り

かけているような優しさを与えてくれます。花は風に乗って旅にでました。

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                      葉桜

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花水木

北メリカ原産の落葉高木で高さ5~10メートル明治四十五年当時の東京市長

尾崎幸雄がアメリカへ桜を寄贈して返礼として贈られてきたという来歴をもつ。

山帽子に近い種類でアメリカヤマボウシの名がある。四月~五月ごろ葉とともに

または葉に先立って枝先に白色の花弁をした四個の大きな総苞をひらきその

中心に緑黄色の小花が集まっている。よく今頃街路樹て見かけますね。

 

                                             庭の水木            

                                                       Photo 

                                               街路樹の水木   

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辛夷 「コブシ」 の花

山地に自生するモクレン科の落葉高木日本の特産で庭園などにも植えられる

高さは普通5~10メートルだが山地には20メートルにも及ぶものがみられる

三~四月ごろ葉の出ないうちに白い香りのある六弁の花を枝先ごとにかかげ

その様は壮観である。それよりもやや小さい蕾のかたちが赤子の拳に似る

ところからその名があると言われまた筆の穂のように苞がふくらむところから

木筆 「コブシ」 の名をあてている。

                        辛夷(コブシ)

               

                                 庭の 辛夷(コブシ)

                  窓開けてこぶしの見へる旅の宿

                                                        かんなくず人

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菜種梅雨

菜種は 「アブラナ科のナタネ」 は種子を絞って白絞油 「シラシメユ」 をとるため昔は

盛んに栽培された。湖の花が咲く頃の雨を 「菜種露」 といったが現在は

菜種梅雨と書くことが多いとされる。もとは伊豆から伊勢にかけての漁師言葉

で三月から四月の南東の風を意味したという。菜の花は黄色く鮮やかな菜種

畑に降る雨は明るくて美しい。

     

                            菜種畑


               

                                            菜種

        みちのくや菜の花くもり暮れてなお

                                  かんなくず人

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清明 「セイメイ」 とは

明日五日は清明の日です。花も咲き空青く活気あふれる頃、二十四節気の一つ

で旧暦では三月初旬新暦では四月五日頃にあたります。晴れ渡り草木は花を咲

かせて台地が緑豊かな活気であふれる頃です。沖縄では清明節に入るとシーミー

「清明祭」 と呼ばれ先祖祭が行われます。シーミーとは、清明祭とも言われ中国

からのつたわった風習です。春秋の彼岸や盆の墓参りに相当する行事です。

 

                        春めく                                    


            

                                    残花 

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四月前半行事 卯月

四月01日    新学年、新会計年度、親鸞聖人誕生会、エープリルフール、

四月02日    日光倫王子強飯式

四月03日    隠元禅師忌

四月04日    奈良竜田大社祭、

四月05日    清明、

四月06日    春の全国交通安全運動  15日まで

四月07日    岐阜伊奈波祭、神道修正派大祭、法然上人誕生会、世界保護デー

四月08日    花まつり、灌仏会、香取神宮御田植祭、京都今宮神社やすらい祭

四月09日    笠間稲荷春季例大祭、長浜曳山祭 17日まで

四月10日    京都平野神社桜祭、

四月11日    メートル法公布記念、京都松尾大社中酉大祭 15日まで

四月12日    世界宇宙飛行の日、大津日吉大社山王祭 15日まで

四月13日    京都嵯峨虚空臓十三参り

四月14日    、、、、、

四月15日    高山山王祭 

 

 

          新一年生                               花祭り

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花曇り

桜が咲くころの曇りがちな天候をいう。暗くて重い曇天ではなく薄曇りで

春らしいけだるさを感じさせる 「養花天」 という季語である。花を養う天

という意味で同じく花どきの空のこと。単なる曇り日というだけでなく奥深

いニァンスの演出ともいえると思う。

          

                             桜の花

          

                              花曇り

 

      暮れずとも暮れるる如き花くもり

                               かんなくず人

 

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«花の雨