昭和ひとけた はしり書き 

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田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いがあり

仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。

設立以来60年になります。世代交代で名ばかりの会長の座におさまりましたが、

昭和ひとけたの85歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれませんが                 

よろしくお願いいたします。


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熱風とは

真夏に吹く熱く乾燥した風、山越えの時に雨を降らせ山から下りるとき乾燥した

熱風になるフエンは春に多いが、夏季にも発生する 「熱風」 という当て字もある。

最近の自然環象としての 「熱風」 のほかに夏のビル風やクーラーの室外機から

吹き出す風、地下鉄の排気口からの風なども含めることが多い。

        風のようなアスファルトから神社の杜に逃げると少しほっとする。

                          建物室外機の熱気

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夏痩 「なつやせ」

今年の夏の暑さは異常気象で、命にもかかわる暑さともいわれております。

同じ暑さでもハワイのような土地は湿度が少ないので凌ぎよいが湿度の高い

日本の蒸暑は格別である。夏瘦は耐熱の放散のバランスが崩れ体温調節が

破綻し食欲も減退体重が減り夏痩になる。一口に 「夏バテ 」というがよく寝て

よく食べ水分と栄養をつけることそして心の張こそ大事かと思う。

 

                うな丼                             お昼寝

2

                         夏の雲

       夏痩ぬ心の張と万歩計

                              かんなくず人

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盆踊り

祖霊を供養し踊りながら厄災を祓うと言われる盆踊りが行われます。

浴衣など着て夕涼みがてらに楽しく踊り地域の親睦深める行事として

定着しています。もともとは盆の間に迎え入れた先祖の霊をなぐさめ

彼岸に送るための習わしです。また先祖えの感謝や生きている喜び

を表し自分の厄災を祓うという意味合いもあります。

                       お盆: 田園風景

                            盆踊り

                腰伸ばし昔杵柄盆踊り

                                            かんなくず人

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山の日

八月十一日は山の日です、山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝することを

趣旨とする国民の祝日として2014年 「平成26年」 5月に制定され2016年より

実施山の日を国民の祝日として制定することをめざす運動は2009年において

日本山岳会の提唱し国会を経て今日にいたる。

                          山の日富士山

 

         八月の九日から十二日まで高知のよさこい祭りがあります。

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夏の雲

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                入道雲関東太郎



夏の雲の代表と言えばなんといつても 「入道雲 」ですね。

抜けるような青空にむくむくと湧きたった雲は壮快男性的な感じがする。

性格には積乱雲、もしくは雄大積雲で雲底は暗くときには雷をともなうた

め雷雲とも呼ばれる。坂東太郎 「関東」 や丹波太郎 「近畿」 など入道雲

の異名はおもしろい。

 

                     入道雲丹波太郎.

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立秋とは

八月七日明日は立秋です。秋の蝉ひぐらしが鳴き始める頃、立秋とは立春立夏と

同様に 「秋の立つ」 の意で、暦の上では秋の季節が始まります。「暑さ寒さも彼岸

まで」 というように実際には残暑で厳しい夏真っ盛りの感がある。八月では一年中

でもっとも暑いとされる時期の土用明けこの日を境に気温が下がっていくともいわ

れます。立秋を過ぎる頃になると夏の蝉が減り始め、代わって秋の蝉が鳴くように

なります。なかでも夕刻ひぐらしが、カナカナと涼しげに鳴く声は {夏の終」 を感じ

させます。立秋を過ぎると暑中見舞いも残暑見舞いに代わってきます。

   
              ひぐらし                          空蝉

  
                            立秋

      秋たつやするどき緑やや薄れ

                                  かんなくず人

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ねぶた祭、眠り流しとは

青森市の 「ねぶた祭」 は八月二日から七日まで行われます。

弘前の 「ねぶた祭」 は一日から七日 「ねぶた」 の灯籠は坂上田村麻呂が蝦夷

征伐の際敵をおびき寄せるために大きな灯籠を作ったことに由来すると言われ

ます。武者人形などを形どった人形ねぶたや、金魚ねぶた、扇ねぶたなどもあり

意匠もさまざまです。ねぶた祭の期間中は夕刻になねと灯をともし笛太鼓と共に

ハネットと呼ばれる人たちが 「ラッセラー」 という掛け声.を上げながら先導し町中

を練り廻ります。秋田の竿燈祭や能代のねぶた流しも同様の行事といわれます。

  

             ねぶた                                  御霊祭   

  

                             秋田干燈  

 

     大ねぶたはねとの鈴の高まれり

                                  かんなくず人

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八月前半行事

8月01日は    水の日、諏訪お舟祭、土用二の丑、横浜身代り不動、大宮氷川神社祭

8月02日は    青森ねぶた祭、 7日まで、八戸三社祭

8月03日は    秋田竿燈、6日まで、多賀大社萬燈祭、新潟祭、東京佃祭、6日まで

8月04日は    京都北野天満宮例祭、久留米祭、

8月05日は    山形花笠踊り、7日まで、桑名石取祭、

8月06日は    広島平和記念日、せんだい七夕、8日まで、

8月07日は    立秋、鼻の日、木曽御嶽教御神火祭、

8月08日は    下関忌宮数万庭祭、7日~13日まで

8月09日は    長崎原爆の日、宝塚中山寺夏会式、京都清水寺千日詣り、16日まで

8月10日は    館山安房神社祭、西鶴忌、

8月11日は    山の日、高知よさこい祭、9日~12日まで

8月12日は    徳島阿波踊り、15日まで、

8月13日は    月遅れ盆迎え火、

8月14日は    奈良春日大社万燈籠、

8月15日は    月遅れ盆、終戦記念日、全国線ほつしゃ追悼式、東京富岡八幡宮祭

 

 

      

                                立秋

   

      

                   ねぶた祭

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九頭龍伝説と湖水祭

芦ノ湖は鎌倉時代の紀行分 「東閑紀行」 によると 「箱根の海」 と呼ばれ 「芦ノ海」

は別称でした。湖の西岸にある山は地震などで起きた山崩れの際に地滑りが激し

く草木を地表乗せたまま不気味に移動する。そこから芦ノ湖の名物 「九頭竜伝説」

と 「逆さ杉」 を生み出しました。毎年七月下旬から八月上旬に行う 「湖水祭」 では

「物九頭竜」 に赤飯ささげられます。地震により地滑りで木々が湖底に立ったまま

枯れている 「逆さ杉」 は鏡のような湖面に逆さになつて映し出されることからその

名があります。

 

           箱根神社                                要搭海賊船囉 


                              芦ノ湖:

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相馬野馬追い 「そうまのまおい」

まるで戦国絵巻の再現、荒々しく熱気に満ちた武者の乗った騎馬が疾駆、

一千年以上前より続く、国指定重要無形民族文化財として毎年七月には

福島県相馬市で開催される相馬野馬追い「そうまのまおい」が行われます

なわれます。お祭りの起源は平将門が、自国領の下総小金原で野生馬を

敵兵に見立てて軍事演習をしたことが始まりといわれています。平将門の

流れを汲む相馬氏はこの野馬を神事として続け、現在に至ります

  
   

                         相馬野馬追 お行列  

           
 

               相馬野馬追 甲冑競馬・神旗争奪戦(雲雀ヶ原祭場地)

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