昭和ひとけた はしり書き 

                     トップページ

                 かんなくずびとのブログへようこそ     

Photo               

 

 

田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いがあり

仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。

 

設立以来63年になります。世代交代で名ばかりの会長の座におさまりましたが、

昭和ひとけたの87歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれませんが                 

よろしくお願いいたします。

 


にほんブログ村

よかったらクリックお願いします^^

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

にほんブログ村

 

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年8月23日 (金)

女郎花と男郎花

3_20190821105401  

                      女郎花

Photo_20190821104901  

                                     女郎花の群衆

女郎花 「オミナエシ」 、おみなめし、粟花 「アワバナ」 男郎花

「オトコエシ」、オミナエシ科の多年草で秋の七草のひとつ

山野に自生し、秋に茎の先に黄色の細かい五裂花の

花を散房状につける。根は生薬にする「古今集」の

ころから女郎花という表記が定着した。また今日は

処暑と言って太陽が黄経百五十度を通過するときで

暑さが本格化してくるの意味です。

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年8月21日 (水)

青簾

 .

  
  .
   1_20190816091801          

                                夕焼け

Photo_20190816091601

                   青簾

青簾「アオスダレ」、簾納む、簾名残「スダレナゴリ」、

秋になつても残暑が続くので強い日差しを避けるために

簾を吊るしておく、なかば巻き上げられていたりするが

いかにも秋の風情を感じさせられる。

  

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

| | コメント (0)

2019年8月19日 (月)

夏の川

 

 Photo_20190805145101

                  渓流釣り

 Photo_20190805144301 

                   夏の川

春には雪解け水が滔々と流れていた川も、夏になると水量が

減り川原が広がって春とちがう趣となる。昔は田畑の用水又

生活用水として利用したため川は大切にされた。夏には各地

で川祭りが行われていた。現在隅田川などで花火を上げるの

はその名残とされてきた。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

 

                     

| | コメント (0)

2019年8月17日 (土)

夕凪

Photo_20190805134001

                    夕凪

Photo_20190805134101

                   風死す

 夕凪「ユウナギ」 朝凪、風死す、海岸地方で夕方に陸と海

 の温度が等しくなり海風、陸風が止んで無風で蒸し暑

 くなる状態をいう。朝の同じ状態を朝凪または海辺限

 らず盛夏の昼下がりなどに風が止んでしまった状態を

 「風死す」ともいい要注意である。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします -

 

 

 

| | コメント (0)

2019年8月15日 (木)

片影の散歩道

Photo_20190729141001

                   片影

Photo_20190729141101

                  散歩道

 夏の正午過ぎ日が高く上がった外では道の片側だけに幅の

 狭い影ができる。人々は照り付ける太陽を少しでも避けよ

 うとこの日影に身をかくすようにして歩く。こうした道の

 片側にできる陰が、片影面積の小さいぶん影がくっきりと

 濃くまぶしく光り道と影のコントラストが暑さをいっそう

 強調するかのようだ。

 

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

| | コメント (0)

2019年8月13日 (火)

夕立ちと馬の背

Photo_20190729113301

                               夕立ち

Photo_20190729131701

                                   稲妻

強い日ざしで地面が熱せられと上昇気流ができる。積乱雲が

発達して雨が降ることがある。これが夕立ちでⅠ~2時間激し

く降りさつと上がる。中には雹がまじることもある夕立ちは

馬の背も分けると言って少し離れていると夕立ちを知らない

こともある。

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

| | コメント (0)

2019年8月11日 (日)

山の日

Photo_20190728133401

                    山の日

Photo_20190728133601

                   夏の山

山の日、夏山、夏嶺「ナツネ」、青嶺「アオネ」、青葉で覆われ生命力に

満ちあふれたみずみずしい山登山や信仰の対象となる高山の

雄大な景色も夏の山ながらのものである。

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

| | コメント (0)

2019年8月 9日 (金)

汗と涼風

Photo_20190719113301   

                 涼風

Photo_20190719113601

                汗

汗、汗ばむ、玉の汗、夏はじっとしていても汗が

にじむ、運動や労働のあとの玉のようにしたたる

大粒の汗を玉の汗という。汗の悩み汗疹「アセモ」には

暑い時の整理現象で人によって発汗の違いはある。

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

| | コメント (0)

2019年8月 7日 (水)

立秋の浜辺

 

Photo_20190729101101

                    立秋の海

Photo_20190729101301

                    朝の散歩

 立秋「リッシュウ」、秋立ち、秋来る、秋に入る、今朝の秋とあるが

 二十四節季の一つで新暦八月七日ごろに当たる。暦の上でわ

 この日から秋に入るが、実際にはまだ暑さが厳しい、しかし

 朝夕などは秋の気配がどことなく感じられる。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

| | コメント (0)

2019年8月 5日 (月)

花笠音頭

      

Photo_20190731093201

           踊る夜

1_20190731092901

           花笠音頭

 今年もはじまった、何年となく親の背で

 聞いてきたこの音頭、今こうして踊れる

 幸せを親に感謝さあ踊ろう。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

よかったらクリックお願いします

 

| | コメント (0)

«秋田の竿灯