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2017年7月

芦ノ湖の水祭

芦ノ湖は鎌倉時代の紀行文 「東関紀行」 によると 「箱根の海」 と呼ばれており

「芦の海」 はその別称でした。湖の西岸にある山は地震などで起きた山崩れの

際に地滑りが激しく草木を地表に乗せたまま不気味に移動することから芦ノ湖

の名物 「九頭龍伝説」 と逆さ杉を生み出しました。毎年七月下旬から八月上旬

に開催され 「湖水祭」 では 「九頭龍明神」に赤飯をささげられます。 逆さ杉は

鏡のような湖面に逆に立ったまま枯れている。芦ノ湖はこうした数々の伝説が

数多く語りつがれております。

 

                     芦ノ湖の水祭

   

                       花火

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相馬野馬追い

毎年㋆29日~31日まで三日間福島県相馬市で開催される相馬野馬追いは、

一千年以上前から行われていると言われておのます。祭の起源は平の将門

が自国領の下総黄金原に見立てて軍事演習をしたことが始まりといわれます

平の将門の流れをくむ、相馬氏はこの野馬追いを神事として続け現在に至り

五百騎以上の騎馬武者が、戦国時代の鎧兜に身を固めて戦場に見立てた

雲雀ケ原を駆け抜ける様はまさに生きた絵巻物を見るようです。

 

                                  相馬野馬追い祭

 

         

                    野馬追いを神事

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夏山登山

自然に親しむためにまた体力づくりにと夏山に登る人は多い。昔は登山は

信仰や修行のため行われてきたが登山が主流シーズンともなれば登山服

や登山帽登山靴にリユックを負いピッケルを持った登山者の姿を見かける。

日本の近代登山の先駆者としてはイギリスの宣教師のウェストンで長野県

上高地に記念碑が立っております。

   

                               夏山登山

   

  
                雲の峰湖水に映す逆さ富士

                                                   かんなくず人

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土用と鰻  丑の日

七月二十五日は土用の丑の日です。夏の土用の丑の日に鰻を食べると夏負け

をしないという風習があり鰻は夏負けの薬万葉薬とされていたが土用の丑の日

に食べる.という風習は比較的新しく平賀源内  「1728~1779」 が鰻屋から宣伝

を頼まれて薬になると言いふらしたのがそもそもの始まとりというが、別の説に

よると文政年間に神田和泉橋通りのうなぎ屋春木屋善兵衛が言い出したことだ

とも言われいずれにしてもこの土用の丑の日は鰻屋が繁盛する日でもある。

 
 
                鰻丼                         待ってた! 鰻重 

     Photo

                              お召し上がり下さい

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大暑とは

七月二十三日は大暑といいます。大暑とは二十四節季 「春夏秋冬四つの

季節を更に、二十四等分しそれぞれの名称を付けた暦の上での四季の

目安」と 二十四節季の夏は次の六つの節季で構成されています。

立夏は    「夏の始まりを告げる日」

小満は    「万物が次第に成長する頃」

芒種は    「麦や稲などの種を蒔く頃」

夏至は    「一年中で最も昼の時間の長い日」

小暑は    「梅雨が明け本格的な夏に向かう頃」

         そして最後に「大暑」がきます。

         梅雨も明け本格的な夏がやってきます。

 

                      大暑の日

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熊谷のうちわ祭

熊谷に夏を告げるお祭りですが、すでに連日猛暑の熊谷の様子ですが毎年

七月十九日~二十三日に全日程五日間にわたり執り行われる祇園祭です。

祭中に店が赤飯を炊いて疫病除けを祈願しその赤飯を振る舞ったのがこの

「熊谷の赤飯ふるまい」 です。後に赤飯の代わりに 「うちわ」 を出し評判とな

ったため 「熊谷うちわ祭」 と呼ばれるようになりました。  

 

                                熊谷うちわ祭

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土用とは

明日は土用の入りです土用とは、本来春夏秋冬の四季にあるわけであるが、

今は専ら盛夏の土用が通用しているようである。すなわち小暑後十三日から

立秋まで土用入りの日を土用太郎、二日目を次郎、ついで三四郎と称するが

この呼称からも知られるように農耕民族の大地化育に対する畏敬の思いに、

根差したものだが、そのことを離れても土用という語感には大自然のどっしり

した重みを感じられるものである。

  

                                 土用の農作業

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海の記念日

海の記念日とは、明治九年 「1876 」七月二十日に明治天皇が東北ご巡業の

帰途、当時の優秀船明治丸に搭乗されて横浜に帰られた日であり海の恩恵

に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う意味で、海の記念日とされたが

平成十五年 「2003」 に海の記念日から国民の祝日として七月の第三月曜日

に 「海の日」 として改められた。七月十七日は海の日です。

         

                                海と子供

         
     

                                 自然の海

 

                      海見つめ海の日暮れて地平線

                                                    かんなくず人

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七月後半行事

7月15日は    ぼん、山形出羽三山花祭、勤労青年の日

7月16日は    ぼん送り火、やぶ入り、京都松尾大社御田植祭、国土交通でー

7月17日は    海の日、塩籠みなと祭、京都八坂神社祇園祭、茅ケ崎寒川神社

7月18日は    、、、、

7月19日は    土用、

7月20日は    山口祇園祭、27日まで

7月21日は    、、、、      

7月22日は    都瑠気比神宮総参祭、熊谷うちわ祭、

7月23日は    大暑、宇和島和霊際、

7月24日は    地蔵ぼん、河童忌、大田原太田山地蔵尊夏大祭

7月25日は    土用丑の日、大阪天満天神祭、徳島天神祭、

7月26日は    、、、、                         

7月27日は    神奈川大山阿夫利神社夏季大祭 、

7月28日は    宇佐神宮夏越大祭、 30日まで

7月29日は    相馬野馬追大祭 31日まで、和歌山粉河祭 30日まで、

7月30日は    大阪住吉祭8月1日まで、

7月31日は    芦ノ湖湖水祭、堺大魚夜市、京都愛宕千日詣り、 

 

                           靖国神社みたま祭

 

                                相馬馬追大祭

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迎え盆

七月十三日は迎え盆、夕刻から十五日~十六日までの魂祭 「タママツリ」 正月に

比べて送り迎えの期間はあわただしいが、京坂では七日を盆の始まりと考えて

いるなほ民間の盆行事には古い仏教以前の信仰が痕 「アト」 を止めている。

仏教の盂蘭盆 「ウラボン」 の略と言うがお供物をのせる器物の名で古くぼにと言

われた。日本語でなかったかと言う。家々では盆棚を座敷に飾って祖霊を迎え

る。このお盆の行事をお留守居様とも言われます

              

                            お墓参り

         
                       燃え尽きて小闇が吸いし門火かな

                                                    かんなくず人

 
                                    

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鬼燈 「ホウズキ」

昨日は浅草観音境内の鬼燈 「ホオズキ」 市でした。 買われましたか?

鬼燈 「ホウズキ 」 は普通観賞のため庭に植えられたりする 「ナス」 科の多年

草で漢名は酸漿。六月頃葉腋に淡黄色の花を下向きに開き花冠は浅く五裂し

ている。夢 「カク」 も同じように五裂し花後しだいに大きくなって肉質の実を包

みこんで実とともに秋には鮮明な赤色を呈する。ほおづきは栄華物語の中な

どにも出て来るから遠い昔からの女児の玩具とも言われておりなお七月に行

われる浅草観音境内の鬼燈 「ホオズキ」 市は江戸情緒を浮かび上がらせる。

   
  

         自生するほおずき                         ほおずき市 

 

               ほおずきや暮れの境内赤らみて

                                               かんなくず人

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小暑 「ショウショ」 とは

梅雨明けが近く暑さも始まる頃二十四節句の一つ夏至から数えて十五日目で

旧暦では七月七日頃を小暑と言います。七夕も一緒です。梅雨の晩期にあた

り集中豪雨に見舞われることもあります。梅雨が明ければ本格的な厳しい暑

さが始まって蓮の花が咲き始め鷹の子巣立時期ともいいます。小暑が過ぎて

梅雨が明けると暑中見舞いの挨拶状を出す頃ですね。

                      

                鷹の巣立ち                     暑中見舞

       

             蓮の花が咲きました                       七夕

 

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東京入谷朝顔市

七月六日から八日まで東京入谷の鬼子母神境内で開かれる。江戸時代この

付近は入谷の田園と言われ朝顔の栽培が盛んで朝顔園が多かった。大正の

初期に都市化してしまいなくなったが土地の有志により復興され今は江戸川

や葛飾の義容赦が栽培した行燈づくりなどが掛声高く早朝から売り出されて

います。

  

              入谷の朝顔市                        朝顔(あさがお)

  

                     朝顔(あさがお) 

   
                 朝顔ゃ去年の位置の釘の跡

                                                  かんなくず人

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半夏生 「ハンゲショウ」 とは

半夏生は、夏至から数えて十一日目の七月二日頃 「七十二項の一つ」 を指し

ます。半夏生の半夏は烏柄杓という薬草を意味し、この薬草の映える頃という

ことから、半夏生の言葉が生まれたものと言われます。この頃までに田植をす

べて終わっていないと 「半夏半作」 といって、収穫が見込めないという意味の

ことわざがあるくらいで、無事田植を終わらせた農家では田の神を祭り麦団子

やお神酒を供える習慣があります。

             

                                半夏生

             

                        豊作への祈り

                              生い茂る小川暗かり半夏生

                                                        かんなくず人

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七月前半行事

7月01日は    富士山山開き、全国安全週間、国民安全の日、銀行の日

7月02日は    半夏生、博多祇園山笠

7月03日は    ---- 

7月04日は    米国独立記念日   

7月05日は    栄西禅師忌

7月06日は    東京入谷朝顔市   8日まで

7月07日は    七夕、奈良吉野蛙とび、成田不動尊祇園会

7月08日は    ----

7月09日は    東京浅草観音ほうずき市、鴎外忌

7月10日は    東京浅草観音四万六千日 

7月11日は    ----             

7月12日は    福島伊佐須美田植祭、初伏、大阪生国魂神社祭、草市

7月13日は    ぼん迎え火、東京靖国神社みたま祭   

7月14日は    熊野那智大社扇祭、小倉祇園太鼓、佐原の大祭16日まで

7月15日は    ぼん、山形出羽三山花祭、勤労青少年の日 

             
               

                   山口屋, 富士山登山(吉田ルート)

   
    

             お盆: 田園風景

                    

                         朝顔市で買った朝顔、早速咲いた

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