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2017年10月

金木犀と銀木犀 「モクセイ」

この時期によく見る木犀は中国原産の雌、雄、異花の木で日本には雄株しか

なく実はつけません。花の咲く時期は金木犀が先きで銀木犀が後です。中国

では金木犀より銀木犀の方が人気があるといわれますが匂いのせいかこれ

も一興かもしれませんが、街路樹の銀杏なども雌、雄、あるけれどほとんどが

雄の木なそうです。でも匂いも大事ですよね。

 

            銀木犀                                   金木犀の花

         金木犀空き家の庭に匂い咲き

                                   かんなくず人

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十日の菊

古来中国では重陽の翌日を小重陽といって祝ったという。日本では特別な

行事ではなかったらしい。むしろこの日の菊を十日の菊といい諺に 「六日の

菖蒲、十日の菊」 と言って間に合わないことのたとえに使っている。この日か

ら菊を後日の菊という。

 

              菊                              菖蒲

            諺に想いを寄せて十日菊

                               かんなくず人

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紅葉狩り 「モミジ」

秋の紅葉を鑑賞することを 「紅葉狩」 りといい、春の花見と同じように古くから

人々に好まれ親しまれてきました。紅葉狩りはもともとは七世紀頃官邸や貴族

の間で行われた優雅な遊びの一つとされていました。時代が下って戦乱のない

江戸時代になると 「紅葉狩」 は庶民の間にも広がっていき紅葉を見また酒盛り

などして秋の一日を楽しむようになりました。

        

                          公園の夕暮れ    

        

                            朱 山の紅葉

            初紅葉山影しずかに忍びより

                                            かんなくず人

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霜降とは

十月二十三日今日は暦の上では霜降の日に当たります。霜降とは秋の季節の

最後の節気となります。この頃になりますと木々も葉を落とし秋のもの寂しさが

漂いだします。また冷たい風が吹き始め寒さも増して霜が降り冬が間近に感じ

られるようになります。動物の世界は冬支度に忙しく冬ごもりを始めたり夏鳥は

温かいところに旅立っていきます。

 

           冬の足音                                 霜

 

                 鳥帰る群れに入れぬ風見鶏

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秋の土用

十月二十日は秋の土用に入り十一月の立冬の前日までになります。又この日は

えびす講の日でもあり、商売繁盛を願う恵比寿神のおまつりとされておのます。

えびす講は神無月と言われている旧暦十月は日本中の神様が出雲大社に出向

き恵比寿様だけが留守を守るとされているため置いてきぼりにされ気の毒な

恵比寿様を慰めようと言うことから始まったと言われております。

  Img_20161018_111006

              晩秋                        恵比寿大黒

 

          幟旗二十日恵比寿の露天商

                                   かんなくず人

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べったら市とは

 東京の日本橋では十月十九日~二十日にかけて 「べったら市」 が開かれます。

大根の 「べったら漬け」 を大伝馬町から小伝馬町をつなぐ通りで売られてきた

浅漬け大根 「べったら漬け」 が評判を呼ぶようになったことからいつしかこの地

で 「べったら市」 と 言われ市が立つ日は三百店に近い漬物屋さんと露店も出て

にぎわいます。

 

          恵比寿神社 べったら市                     日本橋べったら市

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日光東照宮の歴史

十月十七日は日光東照宮の秋の大祭です。日光東照宮は関東地方の北部

栃木県日光市にある神社です。江戸時代初代将軍の徳川家康を神格化して

東照大権現として祀っています。日本全国の東照宮の総本社的存在でほか

の東照宮と特別するために日光東照宮と呼ばれることが多くあります。

歴史は源義朝までさかのぼるとされていて義朝が母方の熱田大宮司家出身

者を別当に据え鎌倉幕府、関東公方後北条氏の歴史を通じて東国の宗教的

権威の場所になっています。

 

             日光東照宮                       日光東照宮

 

           祭礼お神輿                         日光 東照宮 陽明門

 

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秋の声とは

秋は空気が澄んでいるので遠くの物音でもはっきり聞こえる。秋の夜など静まり

かえった中に何者ともしれぬ声がジーンと耳に響くことがある。秋の簫颯「ショウソウ」

たる風雨の音その他木の葉、笹の葉、萩の葉、のそよぎ落ち葉や虫の声などにも

秋の気がこもってもの寂しく時には一種のすごみさえ感じられるのが秋の声である。

 

          秋の暮れ                                  秋桜.

 
    

                赤とんぼ                              柿紅葉

         赤とんぼ恋をひろいに隣町

                               かんなくず人

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渡り鳥

秋になると シギ、千鳥、雁、鴨、のような水辺の鳥また、ツグミ、アトリ、など

山地の鳥が群をなして北方から渡ってくる。又燕や不如帰のように秋南方に

帰るものもある。このように春と秋とに「スミカ」を変えるとり鳥を渡り鳥と言い

学問上は候鳥といっており、椋鳥のように日本内地を気候の寒暖によって動

く鳥は漂鳥と言って区別されています。

     

         今年も来たよ白鳥                             ツグミ
        

        

                        渡り鳥って、ホント綺麗に並んで飛ぶよね

                   渡り鳥旅せし心我も知り

                                         かんなくず人

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紅葉とは

秋を色取る紅葉にもいろいろな呼び名があります。紅葉、もみずいる、漆紅葉、

銀杏紅葉、柿紅葉、満天星紅葉、白樺紅葉、雑木紅葉、夕紅葉、庭紅葉、滝田

草、紅葉川、紅葉山、もみじの笠、色見草、妻恋草、他にも多くの呼び名があり

ます。落葉樹は晩秋の寒冷に会うと紅葉したり黄葉したりして凋落する紅葉と

は、元来草木が霜にあって赤または黄になることで 「もみいずる 」 とも言われ

ております。

     Img_1724

                               紅葉と秋風

    Photo

   
                           川と紅葉はじめ

                 初紅葉山蔭しずかに忍びより

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日月寒露 と 体育の日

十月の八日は 「寒露」 九日は体育の日です。「寒露」 とは野草の露が寒さで霜

に変わる頃といわれます。この頃になりますと秋もいよいよ深まり野山は晩秋の

色濃くし冬鳥も渡ってきて寒さを感じる頃と言われております。落葉を踏む音や

紅葉の鮮やかさなど見るもの聞くものをはっきりと感じさせる頃でもあります。

休日の体育日は国民の祝日で 「スポーツ」 にたしなみ健康な心身をつちかう日

となつております。お天気もよいようです。

  

           霜に変わる頃                          紅葉はじめ

  

                             体育の日

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長崎くんち

十月七日は長崎くんち長崎県長崎市の諏訪神社の祭禮である。十月七日から

九日まで三日間開催される。国の重要無形民俗文化財に指定されている。

昭和五十四年指定、.名称は 「長崎くんちの奉納踊り」 地元では一般的にくんち

と呼ばれるがお諏訪様 「諏訪神社」 への敬意を表しおくんちという人も多い。

 

                            長崎くんち

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秋の七草とは

秋を色取る七草とは、ハギ、オバナ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、

キキョウ、の七種類の草木で日本の秋の花を代表するものとされる。誰が選定

したという記録はないと言われております。我が家の庭にも秋の七草の一種の

女郎花「オミナエシ」があり六月頃から咲いて道を通った植木屋さんが珍しいね

と言われたことがある。背丈か1.2M位かな細い体で風にも逆らわず黄色い花を

つけ庭を飾ってくれています。

  

               萩                         すすき

  

           撫子(むしとりなでしこ)                 女郎花 「オミナエシ」

 

                  イーハトーブ賢治の碑を覆う乱れ萩

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十月前半行事 かんなずき

10月01日は    北海道一般鳥獣狩猟解禁、労働衛生週間、都民の日、法の日

10月02日は    京都北の天神宮端饙祭、1日~5日

10月03日は    亥の子餅

10月04日は    十五夜、里親デー、

10月05日は    福島二本松提灯際、だるま忌、

10月06日は    、、、、、、  

10月07日は    長崎くんち、9日迄

10月08日は    寒露、大津天孫神社祭、阿寒まりも祭、

10月09日は    体育の日、世界郵便デー、国際文通週間、久留米高良大社祭

10月10日は    目の愛護デー、香川金毘羅宮祭、川崎身代り不動認知症除け

10月11日は    神戸海神社祭、東京池上本門寺御会式

10月12日は    横浜総持寺御征忌会、芭蕉忌

10月13日は    和歌山籠山神社祭、日蓮上人忌、芭蕉忌

10月14日は    鉄道の日、釜石曳船祭

10月15日は    新宮熊野速玉大社祭、天理石上神宮祭、姫路喧嘩祭             

  

              体育の日                        寒露  露が霜に変わる頃

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