« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

三の酉です

十一月三十日は三の酉の日です。各地の鷲「大鳥」神社で行われてる祭礼で

昔は酉の町とも言った。始めの酉の日を一の酉といい順次二の酉、三の酉と

呼ぶ。年によっては三の酉はない年もあるが今年は三の酉があるが火事が

多いと俗に言われている。東京下谷竜泉寺町 現台東区千足の 鷲 「大鳥」

神社が江戸時代より特に有名である。東京新宿区の花園神社のように境内

に大鳥神社を勧新して酉の市を行っている所はかなりの数にのぼっています。

 

                             酉の市

            それぞれの重さの福の熊手かな

                                   なんなくず人

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の山

春の山、夏の山、そして冬の山と四季別に文字を眺める時、秋の山に対する

印象が最も多様化されて感じられないか印象に統一性がないというのではな

く個人個人の追体験がさまざまであるためと思われる。多彩にしてまた複雑

しかも清澄で鮮やか低山には低山の親しさがあり高峰には高峰の気高さに

威をそれもこれも含めて秋の山の思いは自在にひらく

   

                              秋の山                         

 

                             晩秋

        降り立てば近くに見ゆる秋の山

                                かんなくず人

   

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釣瓶落としとは

釣瓶落しの秋の日という。 秋の落日はあたかも古井戸に釣瓶が落ちていくよう

だというとこるから生まれた喩えしかも一般に流布されたきわめて卑近な形容で

それなら 「釣瓶落とし」 だけで十分として出来た新しい季題世相に添った風俗的

慣習や季物を登用する場合は数多くあるがこうした自然現象を新しく季題として

定着させた例は珍しいとされています。

 

                               秋の夕暮れ

                 槌こだま釣瓶落としに棟上がる

                                           かんなくず人

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小雪 と勤労感謝の日

暦の上では小雪と書いて 「ショウセツ」 とよみます。

この頃になりますと北国から初雪の知らせがとどく頃といわれ二十四季節の一つ

で旧暦では十月頃新歴では十一月二十三日頃となります。

小雪とは雪が少ないという意味で寒さもそれ程厳しくもなく、本格的な雪もまだ

降らないという時期です。またこの頃は時折時雨る時期でもあり時雨は山々に

当たった強い北風によって降ったりやんだりを繰り返す細雨のことです。

    

                 谷に来ました。小雪がぱらついています。

 
    

                             初時雨  

明日十一月二十三日は勤労感謝の日です。昔は新嘗祭と言いました。

天皇がその年新穀を宮中で神殿に供え自らもこれを食して収穫を感謝

するとともに翌年の豊作を祈るという皇室のもっとも重要な祭義でした。

戦後1948年に勤労感謝の日と定められました。勤労感謝の日は 「国民の祝日」

の一つとしてとして勤労を貴び生産を祝福しお互いに感謝し合う日として全ての

職業職種の人たちの勤労によって生み出されるものを祝い皆で感謝する日とな

っています。

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亥の子餅とは

十一月二十日は旧歴の十月の亥のひに行われるお祭りです。

亥の子はもともと古代中国の宮廷儀式で多産なイノシシにあやかって子孫繁栄

を祈願するものでした。ちょうど稲刈の時期にあたるため次第に収穫の意味合い

が強くなり民間に広まったと考えられます。

当日は家々で 「亥の子餅」 という餅を作り田の神様に供え家族皆んなで食べると

病気にならないという故事にならったものです。又この日は炉開きの日でもあり昔

は炉など又炬燵などを開く日でもあったようです。

   

            いのしし                           秋の収穫


  
  

                陶芸                              炬燵   

    

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酉の市とは

十一月十八日は二の酉です。酉の市といえば縁起物の熊手が名物です熊手は

もともと酉の日に農具として商いされていました。ものを掻きよせることから福運

や富を集める道具に見立てられ招福の縁起物になりました。

当日は酉の「客を取り込む」という縁起とも結びついて大勢の参詣者で賑わい  

大小さまざまな飾り熊手を買い求める光景があちこちで見られます。

今年は三の酉まであります十一月三十日です。        わすれないでね

     

        

                               福の熊手

       

                             酉の市 熊手

           しゃんしゃんと手締めはにかむ酉の市

                                                   かんなくず人

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十一月後半行事

11月16日は    、、、、、

11月17日は    将棋の日、奈良談山じんじゃ例祭、市川中山法華経寺御会式

11月18日は    二の酉

11月19日は    一茶忌

11月20日は    旧亥の子餅、炉開き

11月21日は    京都東本願寺報恩講、近松忌

11月22日は    小雪、豊川稲荷秋季大祭

11月23日は    勤労感謝の日、熊本矢代妙見祭、笠間稲荷献穀献繭祭

11月24日は    、、、、、

11月25日は    神道修派教祖教霊大祭、防府天満宮裸坊祭

11月26日は    、、、、、

11月27日は    島根出雲大社神迎祭、とおかんや

11月28日は    税関記念日、親鸞聖人忌、東京品川千体荒神3大祭

11月29日は    庚申

11月30日は    三の酉  

 

  
             

                              従兄弟将棋大会i

             

                               出雲大社神迎祭 

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七五三 とは

七五三 とは、三歳の男の子と女の子、五歳の男の子そして七歳の女の子が

十一月十五日に氏神様や神社にお参りして健やかな成長と健康を祈るという

行事です。三歳、五歳、七歳を祝うのは奇数を吉とする中国の陰陽の五行に

由来します。子供の成長の節目の一区切りと考えて祝ってきたのが七五三の

行事です。

 

                                七五三

        

                              七五三お宮参り

         千歳飴帯解けば笑顔膝の孫

                                かんなくず人

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菊膾 「キクナマス」

菊の黄色い花弁を茹でて三杯酢に和えた膾である。

菊独特の苦みのない香り甘味のある料理菊が用いられています。

 

               訪ぬれば母肩細し菊膾

                               かんなくず人

 

山形県では甘菊とも呼ばれています。「もってのほか」 は紫色味を帯びた

黄色の料理菊で歯ざわりのよさと風味は抜群である。

新潟県では 「おもいのほか 」と呼ばれている。

 

 

              菊                                      菊人形

     

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熟柿 「ジュクシ」とは

熟柿とは晩秋を色どるくだもの朱く熟した柿のことである。

一般には渋柿は熟してこないと甘くならないから、熟柿にして食べる場合が多い。

 

百目柿というのは文字通り一果百匁もある大柿である。

これは余り熟しきらない所で収穫し農家などでは二楷に保存して、

お正月頃たべると柔らかくておいしいと言われます。

 

又 木守柿というのは、翌年の実を誘うためにも二果三果を残し小鳥たち

にも与える意味もありますね。

 

 
      

           木守柿                                  熟柿柿


                垣越えて葉隠れの熟柿みつめけり

                                                    かんなくず人

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立冬とは

十一月六日今日は一の酉です。十八日は、二の酉、三十日は三の酉、

今年は三の酉、まであります。三の酉の年は火事が多いと言われてい

ます気をつけませう。

 

十一月七日は 「立冬」 木枯らしが吹き始める頃と言われますが

、立冬は二十四節季の一つで 「冬立つ」 という字義の通り暦の上ではこの

日から冬の季節にはいります。東京は十月三十一日に例年より十日早い

木枯らし一号が吹きました。

 

冬の季節に入りますと気圧配置は西高東低の冬型となります。

とはいえちょうど紅葉の見ごろでもありもっとも秋らしい季節ともいえます。

ときおり春が戻ったようなおだやかな陽気になることもあり、小春日和とか

「小六月」 とも言われています。

 

 

             一の酉                                立冬風景


                              紅葉

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十一月 霜月

11月01日は    十三夜、灯台記念日、教育文化週間、新米穀年度、計量記念日

11月02日は    唐津くんち

11月03日は    文化の日、明治神宮祭、東京足立皿沼不動万灯祭

11月04日は    消費者センター開設記念日

11月05日は    世界津波の日

11月06日は    一の酉

11月07日は    立冬

11月08日は    世界都市計画の日、ふいご際、京都伏見稲荷日焚祭

11月09日は    119番の日、太陽暦採用記念日

11月10日は    、、、、、

11月11日は    世界平和記念日

11月12日は    京都松尾大社上卯大祭、京都空也堂開山忌、京都嵐山紅葉祭

11月13日は    、、、、、

11月14日は    秋の全国火災予防運動、9日~15日

11月15日は    七五三、本州、四国、九州一般鳥獣狩猟解禁   

 

            書道教室                                 立冬

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十三夜 「後の月」

秋といえば月である。仲秋の名月見たら十三夜 芋の月、栗の月、後「ノチ」の月

とも言われる月をみるものだといわれます。美しい月の見納め十三夜は十五夜

の二日前の月のことと思いこんでいたがそれは違う、陰暦九月十三日の後の月

のことだいかにも晩秋を感じさせるやや欠けているものの、寂しさと晩秋の夜の

静けさと多くの情感を合わせ持っている言葉である。 

Photo_2

 

     後の月小縁に二つ小盃   かんなくず人

 
            Rrg

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへにほんブログ村

よかったらクリックお願します

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »