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2017年12月

大晦日とは

大晦日とは 「おおつごもり」 又  大年、大歳、除日とも言われます。

「おおつごもり」 とは 「月隠」 の略、陰暦の十二月三十日であるが陽暦では

十二月三十一日で元旦を明日にひかえた一年の終わりの日でいろいろな

行事が行われます。

 

        街鎮む                    除夜待つ鐘

      

               鎮む大晦日「おおつごもり」

       沙羅人さん、皆さん一年間有難うございました新年もよろしくお願い致します。

         街眠る静かに鎮む大晦日 

                               かんなくず人 

 

 

 

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大祓いとは

大祓いとは六月三十日と十二月三十一日に国家や万民の罪や汚れを祓う

ために行われる神事を言います。

宮中始め神社で行われますが一般的には産土神 「ウブスナカミ」 の社前で

行われますが、かねて配布されている紙片の形代 「カタシロ」 で身の汚れを

祓いその形代 「カタシロ」を集めて祓いの儀式を執りおこないます。

尚一般では十二月三十一日の大祓いを年越し祓い又は師走の

大祓いなどと言われております。六月の大祓いは名越祓い又は

水無月の大祓いとも言われております。

            
  

                           年越しの大祓い

           

                           夏越の大祓い

                   大祓い水の如くに鎮めけり

                                             かんなくず人

    

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年の暮れとは

十二月になってから言うが、また十二月も押しつまってからも言う。

年の暮れにはこんな呼び方があります。歳暮、歳晩、年末、歳末、年の瀬、

年の終わり、まだ沢山あります。また十三日には正月の準備にかかる地方

は全国的に多く、そのころから年の暮れの実感が生まれてくるものと思われ

ます。たんに暮れとも言うが年尽きる月でもあるが、しかし春待つ月でもある

お正月を迎え希望の月でもある訳です。暮れとはいろいろな思いの月です。

 

             年の暮れ                              師走

           水の如押し寄せ日々の師走かな

                                       かんなくず人                         

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クリスマス

.二十五日今日ははクリスマスですね。

日めくりカレンダーも水の毎押し寄せてきますね。クリスマスとは 

キリストの降誕祭ミトラ教の太陽人の新生を祝う 「冬至の祭」 を

キリスト教が取り入れたもので、良い子の靴下にプレゼントを入

れてくれるサンタクロースのイメージが今では世界各地のキリスト

教交化圏に定着しています。

 

            サンタクロース                      クリスマスツリー  

            クリスマス煙突探すサンタかな

                                   かんなくず人

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薄 「すすき」

この薄にはいろいろな呼び名があります。尾花、芒、芒野、芒原、花芒、穂芒

糸芒、またまだ多く.あります。

近郊に出るとどこでも見られるが夏のころは青々していた青芒も秋の日は

ものさびた尾花を穂に咲かせ白くなって飛び散る。薄は漢字としては「芒」が

正しいとも言われておりますが、野道などに生茂ってつやつやと葉を四方に

たらして逞しい秋の七草の一つでもある。

 

    

               花すすき                             糸すすき

              降り立てばすすきがまねく母の里

                                                かんなくず人

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冬至とは

十二月二十一日納めの大師です。

二十二日は冬至の日です柚子湯ですね。この日は太陽が赤道以南の南半球の

最も遠い点に行くため北洋球では太陽の高さが一年中で最も低くなります。

そのため昼が一年中で一番短く夜が一番長くなる極点となります。

そしてこの日から一陽来復して徐々に日脚はのびていきます。

  

           ゆず湯                             冬至吃湯圓

       冬至湯や孫も柚子をもはしゃぎいて  

                                       かんなくず人

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お歳暮

新年に用いる品物に一年の感謝をこめてその年にお世話になつた人に感謝して

品物を贈ることを歳暮の礼略して歳暮と言います。

お歳暮は本来相手先を訪問して挨拶の言葉と共に送るものと思われますが

現在はほとんどデパートなどからの配送にゆだねられていますがお歳暮が

届いたら早めにお礼をつたえることが大事かと思います。

     

     お歳暮配送車                         新米 

           

                      お正月の花千両

       贈られて千両福の年の暮れ

                             かんなくず人

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年の市

活気あふれる年の瀬の風景として正月用品を売る市が立ます。

注連飾りを始め裏白、水引、など神棚用品など寺社の門前や境内などに立つ

一はどこも正月の準備をする人たちでにぎわいます。東京では浅草の観音市

が特に有名で昔は年取りに必要なものはみなここで揃えたといわれます。


  

  

                             年の市商店街

 

   

                               年の市

         日めくりのなにかと忙し師走かな

                                    かんなくず人

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世田谷のボロ市

東京世田谷のボロ市は、十五日、十六日です。東京都世田谷区の旧代官屋敷

門前で開かれている出店市のことです。

戦国時代に小田原の城主、北条氏政がこの地に無税の市を開くことを認めたの

がはじまりで四百年越える歴史があります。ボロ市という名前は北条氏滅亡後

農具や古着、小道具など持ち寄った市に変わったためとされています

当日はたくさんの露店商が処狭しと並びますなおこのボロ市は

一月の十五日と十六日にも開かれます。

     

                        世田谷ボロ市露店

    

                      世田谷ボロ市 買おうっと(笑)

    

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一粒万倍日とは

暦を見ますと一粒万倍日と書いてありますが、一粒万倍日とは稲のことで一粒の

「もみ」 を蒔いておけば万倍の 「もみ」 をもった稲穂になるという意味です。

一粒万倍日とはわずかなものでもやがて時がくればふえて多くの数を生み出すこ

とのたとえ一粒万倍日は何ごともその成功を願って事始めに用いられています。

その反面この日に人からものを借りたり、借金をする日に用いると後で苦労の

種となるとも言われます。一粒万倍日とは良きにつけ悪きにつけ後で多くの数

にふえて我が身にかかってくるという意味を含んでいると言われております。

     174

              稲刈り                              家づくり上棟

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春待ち月とは

一年最後の月 いよいよ十二月ですねと挨拶かかわされるように一年を締める

忙しいときです。

旧暦でいう 「師走 」 という言葉.にも年の瀬の慌しさが感じられます。語源につ

いては年末で皆んな忙しく普段走らない師匠、僧侶さえも忙しく走り回る月だ

からという解釈が一般的なようです。

この月はゆったりと春が来るのを待つという意味から 「春待月」 とも呼ばれ

年の終わりを感じさせる極月などの呼び方もあります。

 

             師走の商店街                           デパート売り出し



       

                            門松作り

    

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大雪とは

今年も初雪の便りが聞こえて来ましたが十二月七日は暦の上では大雪となって

います。昔から雪は豊年のしるしといわれていますが、気温の高い時に降る雪は

雪片が大きく、解けかかった牡丹雪が多い。

気温の低い時は小さくさらさらに乾いた粉雪が多い塀や木の枝などに積もった

雪がとけて滑り出し紐の如く垂れさがつたものを雪紐ともいう。

電柱などに積もって大きく松茸状になると冠雪又は

雪冠りと言い細雪はこまかく降る雪、小米雪はその形状を見立てたもの言う。

       

                                  初 雪

    

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時雨とは

秋冬の交急に雨がぱらぱらと小時間降ることを時雨という。

これは北風が強く吹き連峯の山々に当たって降雨を起こした残りの水蒸気が

風に送られて山越えしてくるとき降らす急雨で降る範囲も非常に狭い

この時雨にはさまざまな呼び方があります。

朝時雨、夕時雨、小夜時雨、北時雨、横時雨木の葉時雨、袂の時雨、

さんさ時雨等またまだありますが雨音を聞きとめるならその風情も又

ひとしおといわれます。

.   

                               初時雨

                   みちのくや隈なく包む初時雨

                                           かんなくず人

    

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十二月 「師走」前半行事

12月01日は    映画の日、鉄の記念日、世界エイズデー、歳末助け合い運動

12月02日は    、、、、、

12月03日は    秩父夜祭、障害者週間、

12月04日は    人権週刊

12月05日は    納めの水天宮

12月06日は    小田原秋葉権現火防祭、

12月07日は    大雪、旧恵比寿講、旧誓文払い

12月08日は    納めの薬師、成道会、ことおさめ、針供養

12月09日は    京都徳寺大根焚き、灘石忌、岡山最上稲荷火焚祭

12月10日は    世界人権デー、納めの金毘羅、大宮氷川神社大湯祭

12月11日は    、、、、、

12月12日は    、、、、、

12月13日は    、、、、、

12月14日は    東京高輪泉岳寺義士祭

12月15日は    年賀郵便特別扱い、東京世田谷ボロ市              

 

            秩父夜祭                           泉岳寺 

   

                           水天宮

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