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2018年1月

探梅

梅の季です梅の呼び方たくさんあります。梅、野梅、「やばい」 紅梅 「こうばい」

枝垂れ梅「しだれうめ」梅が香「うめがか」老梅「ろうばい」梅林「ばいりん」

盆梅「ぼんばい」などで呼ばれております。梅はバラ科中国原産、梅の開花の

平年値は鹿児島では一月、東京では二月、仙台、長野などは三月である。

満開になるのは各地共おおむね三月である。最も遅い開花は函館、札幌、と

網走の五月である。


  

              紅梅                                  梅林

      2

                                探梅


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初雪

暦の上では春ですが東京は一月二十三日初雪をみました。四年ぶりの大雪と

いってますが雪には多くの呼び方があります。六花、雪の花、粉雪、細雪、雪紐

小米雪、しずり雪、冠雪、と雪を知ることもありますが通勤面でこまっている様子

が解ります。私共も車での通勤に神経を使います寒さも気象統計初めて以来の

寒波四十八年ぶりなそうです.がまさしく大寒の真っ最中です。これからの降雪も

気になりますが、この大自然の大雪の恵も知るものでもあると思いますがしかし

今月一杯で節分、.立春とそこまで春が来てきています。

 

                       

               初雪                                 雪冠

       
            

                                                                 雪景色

 

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初天神

一月二十五日は初天神東京亀戸うそ替えでした。

学問の神様として有名な菅原道真公を祀る東京都江東の 「亀戸天神社」 古く

から 「亀戸の天神さま」 として親しまれ多くの参拝者が訪れています。

道真公を慕って飛んできたと言われる 「飛梅」 の実生を祀った 「紅梅殿 」 と

二月の梅まつりには三百本の梅が咲き参拝者をたのしませてくれます。      

 
       

                   春待つ天神様

                                
  

                                              亀戸天神

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しばれる

北海道や東北地方の方言で冬のきびしい寒気におそわれることを言う 「しばれ」

は動詞で凍てるとか冷え込むと言うことより更に凛冽極まる酷寒のきびしさである。

氷点下二十度ぐらいになると生鮭の頭を落として一晩軒に吊るしておくと生臭さも

消えて鮭のしばれが出来るとも言われます。

   

                 紅鮭                           鮭頭美味    

          
 

                              鮭天日干し  

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とげぬき地蔵

一月十四日今日は巣鴨とげぬき地蔵尊の大祭です。

「とげぬき地蔵尊」 の名で親しまれるこのお寺は、正式には曹洞宗萬頂山高岩寺

といいます。慶長元年 「1596 」 に江戸湯島に開かれ役60年後下谷屏風坂に移り

巣鴨には明治24年 「1891」 に移転してきました。御本尊は 「とげぬき地蔵尊」 とし

て霊験あらたかな 「延命地蔵菩薩」 として知られており、特にお年寄りの原宿とも

言われ親しまれ賑っております。

 

            とげぬき地蔵                          とげぬき地蔵に行列

  

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冬の日

冬の一日ということと冬の太陽を指す場合と双方がある。

冬の太陽を指すときは冬日という言い方もある。その冬日の指す温か所が

冬日向冬の一日といい冬の太陽といいともに日照時間が短い日脚が短く

昼飯時間をすぎるとすぐ薄暮れの感じになる。しかし真昼の晴天のときの

太陽には意外な強さがあって焦げるような光を感じるものだ。関東から西

の太平洋側は晴天つづきも冬の日の特徴である。

 

  

             冬の日                         冬の日 処

      

                     冬の山

     畳の目やわらか日這い冬ぬくし

                             かんなくず人

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大寒

明日は耐寒です。一年中で一番寒い時季小寒と大寒を合わせた経三十日が

寒の内とよばれます。大寒が終わる頃は節分となりその翌日は「立春」となり

待ちに待った春です。各地ではいろいろな寒稽古が行われます又凍り豆腐や

酒、味噌などの寒気を利用した食材作りもこの頃に行われます。

 

               大寒                           大寒さくら

        

                            「大寒」の日の帰り道

         南部富士星引き寄せし寒暮かな

                                              かんなくず人     

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寒牡丹

寒に咲く花、寒牡丹は鑑賞用に厳冬期咲くように栽培された牡丹の花です。

初夏と初冬の二季に咲く性質をもっているが、初夏に蕾を摘み取って力を

蓄えておき冬だけ咲かせるようにしたもので寒の中凛々しく囲い藁の中で

咲いた鮮やかな花を楽しむものでもある。

 

                                 寒牡丹(かんぼたん)

                 j

                       寒牡丹(かんぼたん)

            防寒の藁の衣や寒牡丹

                                         かんなくず人

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冬の土用

一月十七日は土用の入り、秋田大平山三吉神社梵天祭、

防災とボランティアの日、十八日は初観音です。土用とは本来は二十四季節の

立春、立夏、立秋、立冬、前の約十八日間を.土用 と称し一年に四度あります。

しかし一般的に土用といわれているのは夏の土用をさしており新暦七月二十日

ごろから立秋の前日までの期間です。土用に入る始めの日を「土用入り」と呼び

土用が終わる日を「土用明け」といってます。

 

              土遊び                                 春を待つ

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小正月

十四日は年越し 「大阪四天王寺 」どやどや、仙台どんどん祭です。十五日は

小正月、小豆粥、十六日はやぶいり、昔は奉公人のたった一日の休日で家に

帰れる日だったそうです。奉公人のいろいろな秘められた思いの日でもあり

やぶいりの日として残っているものと思います。また十六日はえんま詣りの日

と真宗本派親鸞聖人忌、になっております。

  

           どんどやき                                小豆粥

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鏡開き

一月十一日は鏡開き、蔵開き、年神様に供えた鏡餅を降ろす日です。丸は

円満や豊穣を表す縁起のよい形で古来から丸くかたどったものは鏡を意味

するということがありましたがそれは歴代の天皇が継承する 三種の神器の

ひとつ青銅でできた円形の 「八咫鏡」 に由来ともいわれます。 鏡開きとは

年神様に供えた鏡餅を雑煮やお汁粉にして食べて一家円満と繁栄を願う

習わしです。また鏡餅を刃物で切らずに木槌で叩いたりして割りまた切る

という忌み言葉を避けて 「開く」 という縁起のよい言葉に代えています。

 

      今日はめでたい鏡開きの日               お汁粉には塩昆布だよね

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仕事始め

一月九日町場工務店は今日からの仕事始めが多いようです。官庁と違って

普段休めないからお正月日はゆっくり休む慣習があるようです。

五日は寒の入りでした寒さもこれからですが寒の前寒の後と言って二月三日

の節分迄.寒の内です。四日は立春となりますが一月は人がむつみあふ月と

言ってまた春待ち月とも言われ希望の月でもあるわけです。年の初め何事も

新しいものの始まりを意識するものです。

 Photo_2

              寒の内                               仕事始め

        仕事始めゆるりと燃ゆる鉋くず

                                 かんなくず人

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七草粥

新年も三が日といいますが昨日は小寒で寒の入りでした。寒さはこれからです。

明日は七草です。古人は七草粥 「ななくさかゆ」 を食べると万病を除くと教えて

いますお正月に食べ過ぎや栄養のバランスを教えたものとおもいます。

その七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、

などが一般的である。一つの慣習であっても間違いでないと思う。

  

        春の七草                         七草のカゴ

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元旦

皆さま新年明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろとご指導頂きまして有難うございました本年もよろしくご指導の程を

お願いいたします。新年に恵方参りと聞きますが今年の恵方は 「あきの方 」東南

方向の 「巳と午の間の丙」 ひのえの方が歳徳神の恵方 「あきの方」 となります。

恵方参をこの方向にお参りするとご利益がかなうといわれております 。

         

                                初日の出

   

             暁闇の息吹におどる初日ので出

                                                     かんなくず人

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