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松の花

晩春のころ新芽の頂に、二、三個の紫色の雌蕊がつきその下方に米粒のように

集まって薄茶色の雄蕊がつく。花が咲くというにはそぐはないが素朴なもの雌雄

同様の花である。風が吹けば雄蕊は花粉を煙のように飛ばし道路や庭の隅に散

りたまったのを見ることがある。受粉後雌蕊は松毬となる。

 

            t松の花                              老い松

           緑立つ天に向かいて語りかけ

                                               かんなくず人

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