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山吹の花

渓谷のほとりなどに自生するが観賞用としても庭園に培養される。青い茎が叢生

して一メートル数十センチとなる。晩春うすみどりの若葉にまじって五弁の黄色の

散りやすい花開くが白山吹もあり重弁の八重山吹はその花季が遅い。濃山吹は

鮮黄色の八重咲である。太田道灌が狩りの途中で雨に遇い農家で蓑を借りよう

とすると若い女の人が山吹の花をさしだして

「七重八重花は咲けども山吹のみの一つだになきぞ悲しき」 と詠んだ話は有名

で子どもの頃教科書にあったことを思いだす。

 

             山吹の花                          八重山吹の花

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