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石楠花 「シャクナゲ」

夏のはじめかなり高い山あるいはその谷などに咲く淡紅七弁の花で群がって

咲くから美しい。大和宝生寺はこの花の名所になっているが花期が普通より

もはやいようである。堂塔を背景にしている景は特殊なものであるが、もっと

野生を帯びたものが本来の石楠花のすがた思われる。

 

                           石楠花 「シャクナゲ」

    石楠花の活ける一枝山の宿

                             かんなくず人

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