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郭公 「カツコウ」

この間郭公の鳴き声を聞いた艶のある声で鳴く 「閑古鳥」 ともいう。郭公は

のどかな田園風景を感じさせてくれます。五月中旬から六月にかけて南方

から渡ってくるが、山麓、平野などに棲み自己の卵を大葭切 「オオヨシキリ」 の

巣などに託することから大葭切のいる湖、沼のあたりでその声を聞くことが

多い。夏の暮れには鳴き足らず鳴き続ける郭公はなにか悲哀を感じるもの

がありますね。郭公は羽根は茶色を帯びた暗灰色胸に横班があつて飛翔

中に見上げ得る事もある。八月半ば頃には南へ帰つて行く渡りどりである。

         

      

                            郭公が聞こえる沼

                    郭公や一声薄れ小闇吸い

                                                  かんなくず人

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