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2018年9月

2018年9月29日 (土)

神輿振り

秋祭が盛んですが、お祭りには神輿があり勇ましく神輿を振り動かす神輿振り

神輿を激しく振り動かすことで、霊威を高め豊作を願い災厄を祓うというもの。

神輿が暴れる程神様が喜ぶと考えられており「神輿振り」は東京の神田明神

富岡八幡宮などが名高く、のの新潟の糸及の川喧嘩祭などの各地の喧嘩祭

のルーツともいわれています。

 

 

                             神輿振り

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2018年9月27日 (木)

秋簾 「アキスダレ」

夏中日除けに用いた簾を秋に入っても西日を遮ってくれるために吊ったまま

にしておくことがあるが日に焼けて汚れたものや、ゆがんだまま吊ってあるも

のを見ると簾も名残となった風情が濃い。秋冷を覚える頃となっていよいよと

.外す簾に別離の情をおぼえるのも夏の風物詩の一つが消え去ることに哀れ

を感じるからである。

 

                                 秋すだれ

      灯の洩れし一人住まいの秋簾

                              かんなくず人

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2018年9月25日 (火)

仲秋の名月

昨日は十五日の夜でした。旧暦の八月十五日の夜には月を愛でながら秋の

収穫物を供え感謝する十五夜 「仲秋の名月」 の祭が行われます。現在の

太陽暦では年ごとにお月見の日は異なりますが、十五日の夜は満月の日に

なります。また秋「旧暦七月、八月、九月」のまんなか最中 「モナカ」 にあたる

ことからこの日を 「仲秋の名月」 と呼ぶようになりました。その夜の月はも

っとも明るく美しいとされています。

        

         仲秋の名月                             月を愛でるお供え

          雲祓い名月空をととのえし

                               かんなくず人

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2018年9月22日 (土)

秋分の日

9月23日は秋分の日お彼岸の中日です。亡き人の御霊を偲ぶ秋の彼岸の中日

です。各家庭ではお萩や五目寿司また故人の好きだったものなどを作り仏前や

墓前に供えますまた家族そろって墓参りにでかけ祖先の霊を供養します。

24日は振替休日でお休み夜は仲秋の名月 「十五夜 」 です夜も楽しめますね。

 

                            墓参り


                      お墓参り行ってきました

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2018年9月20日 (木)

秋団扇 「アキウチワ」

爽やかな秋になると団扇はしぜんに使われなくなる。秋団扇とは暑を忘れて

その用もなくうち捨ててある団扇のことである。一夏を越して汚れたり破れた

りし竹がはぜたりしているようなものもある。逆に秋に入ってなお用いられる

団扇のことを言う。

 

 

                        熊谷うちわ祭

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彼岸の入り

今日は彼岸の入りです。 彼岸とは雑節の一、春秋二回あり先祖の供養の日

とされその彼岸の入りが二十日で秋分の日二十三日を中日とする前後三日の

七日間を言う。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うようにこの頃から秋涼の気が定まる。

春の彼岸に対して後の彼岸という。単に彼岸と言えば春の彼岸を指す。

 

                        紅白で彼岸花 

 

    後の彼岸暑さ寒さも知らされし

                               かんなくず人

                                    

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2018年9月18日 (火)

秋風

暑さの残る初秋の風から冷たい晩秋の風まで、さまざまだがいずれも根底には

秋らしい無常感がある。秋風を 「素風 素は染めていない白の意」 といった。

「吹き来れば身にもしみける秋風を色なきものと思いけるかな」 と言う歌からき

た色なき風という表現が生まれたと言う。立つ風にああもう秋だなあとハツとす

る心情が本意、色なき風はさみしさも感じさせられる。

  

            秋風                                    秋

 

                              立つ秋

 

        軒暮れて吾が影長しそこの秋

                                  かんなくず人

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2018年9月15日 (土)

敬老の日

9月15日は老人の日17日は敬老の日です。人生の先輩として長年に渡り社会や

家庭のために働いてきた老人を敬い長寿を祝うという日です。

1951年に九月十五日が「としよりの日」として定められた。1966年には敬老の日

と改名されて国民の祝日になりました。現在は九月の第三月曜日を 「敬老の日」

としていますが九月十五日も老人の日の名称で記念日としてのこされています。

 

           敬老の日                            今日の夕食

 

                                  海を見る

 

   八十路過ぎ敬老の日の雨上がり

                                 かんなくず人

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2018年9月12日 (水)

秋の七草 その2

秋の七草の 「藤袴」 は8~9月頃に小さく淡い紅紫色の花をつけます。乾燥させ

るとよい香りがするので古くから香料として用いられてきました。「尾花」 はススキ

山や野原に自生します。根茎は解熱、利尿に効果がおるとして薬用に使われま

す。「女郎花」 オミナエシ は黄色の小花をつけた美しい姿は女性の美しさにたとえ

えられました。

 

           フジバカマ(藤袴(白)                     女郎花 オミナエシ         

                         芒 (すすき)

     降りたてばすすきが招く母の里

                                            かんなくず人

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2018年9月10日 (月)

秋の七草  その 1

秋の七草とは「萩、尾花、撫子、女郎花、藤袴、桔梗、のことを指します。「撫子」は

8~9月頃ピンクの色の小さな花が咲きはじめます。花のふちが糸状に細かく裂け

ています。「葛」 は赤紫色の美しい花が咲き根はくず粉や漢方薬の葛根湯として

使われます 。「桔梗」 は青紫の星のような形をした花根は 「曝桔梗  サラシキキョウ」

という咳止め薬に用いられます。「萩」  は野山に自生し低木で夏から秋にかけて

紅紫色の蝶形の花をつけます。

 

 

            河原撫子                                野葛                                         

 

            桔梗                                萩の花

 

       揺れ合いし秋の七草目で数え

                            かんなくず人

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2018年9月 7日 (金)

白露 「はくろ」とは

白露が秋の草葉に宿る頃は九月の七、八日頃にあたります。また秋分の日の

十五日前にもあたります。秋は初秋、仲秋、晩秋、に分けられますが、白露は

仲秋の前半頃に訪れます。白露は 「しらつゆ」 の意味でこの頃は秋気も本格

的に加わり秋の野に 「しらつゆ」 が下り始め季節の深まりを感じさせます。

                 

               秋の訪れ                          こすもす 
 
  

                              秋の渓谷 

      木の葉風水音まじる白露かな

                              かんなくず人

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2018年9月 5日 (水)

夕焼け

日が傾く夕方は日が真上にある昼に比べて太陽の光が地上届くまでの距離が

長くなる。光が大気層を長く通るとその間に波長の短い青光は散乱してしまい

波長が長い赤い光だけが人の目に届き日が沈む空が赤く見えるのはこうした

ことによる。しのぎやすい夜を迎える合図でもある。

 

                             夕焼け

 

        雲焼けて雑音遠く夏の夕

                                        かんなくず人

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2018年9月 3日 (月)

西日について

盛夏の午後の傾きかけた日ざし 「西日」 は部屋の奥まで届くため西向きの室内

では夕方近くなってからしつこい暑さに閉口する。四季を通じての現象だが暑さ

のため西日を家相学では羊申 「ヒツジサル」の方角の台所は凶というがこれは羊申

の方角は西日がよくさすので食品が腐りやすくなるためだとも言うが現代の生活

環境ではそうとばかり言えないと思うが。

 

                        西日でアンオー

      仏間まで忍び射し込む西日かな

                                 かんなくず人

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2018年9月 1日 (土)

9月前半行事

9月01日は    二百十日、関東大震災記念日、防災の日、富山八尾風の盆

9月02日は    、、、、、

9月03日は    旧地蔵

9月04日は    敦賀気比神宮祭

9月05日は    、、、、、

9月06日は    、、、、、

9月07日は    、、、、、

9月08日は    白露、太田呑竜開山忌

9月09日は    重陽、多賀大社九月古例祭、救急の日

9月10日は    、、、、、

9月11日は    二百二十日、二日灸、東京芝大神宮しょうが市、21日まで

9月12日は    福岡宮崎放生会、18日まで

9月13日は    世界法の日

9月14日は    、、、、、

9月15日は    老人の日、岸和田だんじり祭、京都石清水八幡宮祭 

 

 

 
..

            重陽の節句                             石清水八幡宮

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