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2018年12月

2018年12月30日 (日)

大晦日とは

大晦日 とは一年最後の日を除夜の鐘と共にと言われますが「晦日」は本来

「三十日」と書き月の三十番の目の日という意味でしたが、転じて月の最終日

を指すようになりました。大晦日は一年最後の月の最終日であることから「大」

がつけられたのです。大晦日は年神様を家に迎え入れる一年で最も大切な

日とされております。今は大晦日に年越しそばを、元旦に雑煮とおせち料理

を食べ屠蘇で祝うと言ったら過ごし方をしていますが本来は大晦日の夕餉が

新年最初の食事だったのです。

  
..

 

         

                              除夜の鐘

         

                           伏見稻荷大社

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大はらいとは

12月31日は大はらいの神事。すべての官人と万民の罪や穢れを祓うための

もので昔は宮廷の大内裏、朱雀門でおこなわれていました。酉の刻「午後6時

に身の禍をあがなう形代などの祓物が持ち出され多くの官人が着座する中

さまざまな儀式が進められたといいます。現在もこの儀式は 「節折」フオリ の儀

とともに6月30日と大晦日におこなわれております。

     

      
 

                      大三十日節折 「フオリ」 の儀

 


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2018年12月28日 (金)

納めの不動

12月28日は 「納めの不動」 です。毎月28日は 「お不動さま」 の縁日を年の

最後の縁日を 「納めの不動  」といい1年の後利益お礼と感謝の気持ちを込

めて参拝します。「不動明王」は密教特有の尊格である明王のひとつで密教

の根本尊 「大日如来の化身」 あるいはその内証 「内心の決意」 を表現した

ものであるとされ、 「お不動さん」と呼ばれ親しまれております。

他には大日大聖不動明王、無動明王、無動尊、不動尊、等があります。

    

                                    
                        京都 金閣寺 石不動尊 

   


                        高幡不動尊

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2018年12月26日 (水)

なまはげ とは

なまはげとは、大晦日の日本を代表する奇習の一つ秋田県の男鹿地方の

「なまはげ]は全国に知られている奇習です。大晦日の夜若者たちが仮想

した「なまはげ」が家々を回り「泣く子はいねがぁ」などといいながら子ども

をさがし、家の者が代わりに謝ったあと「なまはげ」を酒と魚でもてなします。

この行事は元来小正月に行われていたもので子どもの成長や家内安全

豊穣を祈願する習わしです。

        

                悪い子は、いねぇがぁ〜 #秋田 #男鹿半島 #なまはげ

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2018年12月22日 (土)

冬至の食べもの

冬至にはかぼちゃ、小豆粥など食べる風習があります。これはこの日村里を巡って

春を呼び戻すという神の子 「太子」 祀りその供え物を神様と一緒にいただく習わし

からきているといわれます。又「冬至」 には柚子を浮かべた風呂にはいれば風邪を

引かないという伝えがあります。冬至を境に寒さが厳しくなるため冬を無事乗り越え

暖かい春が迎えられるようとの願からこのような食べ物があると思います。

  

        冬至なのでかぼちゃとしめじのスパイス炒め

                   

                               今日は冬至でかつや

         南瓜の一品添えて冬至かな

                                    かななくず人

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2018年12月19日 (水)

冬至とは

暦の上では十二月二十二日が冬至になっておりますが冬至とは冬が去り春が

来る一陽来復の節目といわれます。なにか気候のずれを感じさせられますね。

太陽はこの日南回帰線の真上にあり、北半球では正午の太陽の高さが、最も

低くなります。昔、中国では冬至を暦の起点と考えていたようです。この日を境

にまた太陽の力か復活することから 「易経」 」には 「一陽来復」 という言葉が

記されています。 

  

                     冬至朝焼け

                                                c

                   

                                         冬至の柚子 

          爺々と柚子湯孫の分だけ溢れけり

                                        かななくず人

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2018年12月17日 (月)

十二月後半行事

12月16日    、、、、、

12月17日    東京浅草観音歳の市、伊勢神宮月次祭、奈良春日大社若宮おん祭り

12月18日    納めの観音 

12月19日    、、、、、

12月20日    、、、、、

12月21日    納めの大師、

12月22日    冬至

12月23日    天皇誕生日

12月24日    クリスマスイブ、納めの地蔵

12月25日    クリスマス、終い天神、蕪村忌

12月26日    、、、、、

12月27日    、、、、、

12月28日    官庁御用収め、納の不動

12月29日    、、、、、

12月30日    、、、、、

12月31日    年越し,大はらい、男鹿なまはげ、除夜の鐘、出羽三山松例祭

 

 

     

                              冬至 ゆず湯

             

                               男鹿なまはげ

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2018年12月15日 (土)

小春日和

小春日和とは十一月ごろに見られるまるで春のような晴天の日、日中は上着を

脱ぎたくなるほど暖かく、ときには桜などの返り咲きも見られる。夜は打って変わ

って冷えます。この現象は世界的に広く見られ欧米では 「インデアンサマー」 とか

聖マルタンノ夏、老婦人の夏などの名前で呼ばれている。冬日和とは本格的な

冬が来る前の暖かな日をいうがでもどんな暖かい日でも急に寒くなりそうな

不安を感じさせるこれが冬日和である。

               

                                  小春日和

               

                                 小春日和散歩

    小春日や一駅あるけば母の里

                               かんなくず人

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2018年12月12日 (水)

冬日とは

冬季の太陽の意、夏に比べて太陽の高度が低いので日ざしは部屋の奥の

ほうまで届くがその反面光は弱々しくぬくもりもほのかになる。北原白秋の詩

に「ああ豆ほどの白金(ぷらちな)の太陽」と冬日の弱さを的確に表現してると

いわれます。冬の一日と冬の灯ざしと両方を指しきりっと冷えた朝日弱々しい

日中の日ざし早々とかげる入日それぞれに味わい深いのが冬日だ。

     

                        冬日

                      

                                      冬日の夕暮れ

      仏間まで忍び射し込む冬日かな

                                  かんなくず人

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2018年12月10日 (月)

大雪 「たいせつ」

大雪は 二十四節気の一つ十一月二十二日頃の小雪から数えて十五日に

あたります。もしくはこの日から冬至までの期間をいいます。

大雪とは陰気が積もって雪となりその様がいっそうはなはだしくなるという

意味で文字とうり降り積もる大雪のことを指します。この頃になると西高東低

の気圧配置が強まり日本海側では雪が激しく降り始め太平洋側は冬晴れと

なり乾燥した冷たい風が吹き始めます。大雪は七日でしたこれからが寒くな

ると思います風邪などひかぬようにしてください。

            日本海側 大雪子どもは元気

              

                                       太平洋側冬晴れ

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2018年12月 5日 (水)

師走とは

一年最後の月 「いよいよ十二月ですね」 とあいさつが交わされるように一年を

締めくくる忙しいときです。旧暦でいう 「師走 」という言葉にも年の瀬の慌しさが

感じられます。語源については普段は知らない師匠 「僧侶 」さえも忙しく走り回

る月だからという解釈が一般的です。またこの月はゆったり春が来るのを待つ

という意味から 「春待月 」と呼ばれます。年の終を感じさせる 「極月」「暮古月」

などの呼び名もあります。

 
   

              師走僧も走る

                     

                                         門松創り

       年の瀬や思いでごとに硝子拭く

                                    かんなくず人

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2018年12月 3日 (月)

十二月前半行事 師走 「しわす」

12月01日    映画の日、鉄道記念日、世界エイズデー、歳末助け合い運動

12月02日    、、、、、

12月03日    秩父夜祭、障碍者週間、

12月04日    人権週間

12月05日    納め水天宮、

12月06日    小田原秋葉権現火防祭

12月07日    大雪、

12月08日    岡山最上稲荷火焚彩 、納めの薬師、成道会、こと納め、針供養

12月09日    京都了徳寺大根焚き、漱石忌

12月10日    世界人権デー、納めの金毘羅、大宮氷川神社大湯祭、

12月11日    、、、、、

12月12日    、、、、、

12月13日    、、、、、

12月14日    東京高輪泉岳寺義士祭

12月15日    年賀郵便特別扱い、東京世田谷ボロ市

 

     

                               納めの水天宮

    

            
                             泉岳寺

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2018年12月 1日 (土)

高齢者の健康をみがこう

その人の健康は天から与えられた尊い財宝であると言われます。その宝を

いかに大切にし磨いてゆくかが各自に課せられた命題であって不摂生を続

けて管理を怠れば当然その報いは当人が背負わなければなりません。ただ

病気にならないことだけでなく怪我をしないことが大事です。当人の不注意

でおきる事故が多く私共高齢者は反射神経が鈍くなっていることも要因です

のでので日常の注意が大切だと思います。

  Photo       Photo_2   

                自転車で                         室内健康器

           Photo_3

                      朝の空気

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