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2019年1月

冬の川

もの寂びた冬の景色の中を流れる川、水辺の草は枯れて折れ曲がり、水に

ひたって無残な姿となる。ときには河原に氷が張っていかにも寒々しい荒れた

河原ばかりがめだつが、川自体は水量は減っているものの寒流月をおびて澄

めること鏡の如しと、白居易の詩にあるように切れるような冷たさで濁りなく流

れつづけている。

        

                      冬の朝霧の阿武隈

 

     渡らねば街に入れぬ冬の河

                              かんなくず人

      私事の健康上の都合で一月の二十八日から二月の十五日ころまで

      お休みをしたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

                                       かんなくず人

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大寒とは

大寒とは一年中で一番寒い時期です。二十日は大寒でしたが゙寒さがさらに

厳しくなり、.小寒と大寒を合わせた約三十日間が 「寒の内」 とよばれます。

一年で最も寒い時期の大寒が終わる頃は、節分となりその翌日から「立春」

となります。梅の便りもちらほら出始め待ちに待った春の到来です。子供が

歌う 「おおさむこさむ山から小僧がとんできた 」という同様はこのころの厳

しい寒さを歌ったものと言われています。

        

                                大寒櫻

      

                            「大寒」の日の安達太良山

 

        瑞枝の雫も咲きし寒桜

                               かんなくず人

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左義長とは

左義長とは正月飾りを火で焚く小正月の行事です。左義長の由来は平安時代

までさかのぼり、宮中の清涼殿の東庭で行われていました。青竹を束ねて立て

て毬杖いいう毬を打つ長柄の槌三本を結びその上に扇や短冊を置き隠陽師が

謡いはやしがらそれを焼くもので悪魔を祓う儀式です。それがしだいに民間に

広がっていきました。今では氏神様の境内などで立ち上がる火の中に正月に

飾った注連飾りや門松などを燃やします。地域によってはどんど焼きといって

おります。

     

                          宮内どんど焼き

    

                       どんど焼きなう

        どんどの.子帰る夜道の冬の月                                       

                                    かんなくず人

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二十日正月とは

二十日正月とは正月の行事をすべて終える日です。この日正月に迎えていた

神様がそれぞれの場所に早朝にお帰りになるという日です。地方によっては

前夜に小豆ご飯、尾頭つきの魚などをお供えするところもあります。全国的に

この日は正月の祝い納めとし、仕事を休んでもの忌みをする風習がありました

この日は正月のお供えや飾り物すべてを処分して正月の行事を終了します。

    

                              おばあちゃんのうちへ

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一月後半行事

01月16日    やぶ入り、えんま詣り、真宗本派親鸞聖人忌

01月17日    土用、防災とボランテーの日、秋田大平山三吉神社梵天祭

01月18日    初観音、一粒万倍日

01月19日    、、、、、、 

01月20日    大寒、

01月21日    初大師、

01月22日    黙阿弥忌、

01月23日    庚申、

01月24日    初地蔵、東京とげぬき地蔵尊大祭

01月25日    初天神、東京亀戸天神うそ替え、法然上人忌

01月26日    文化財防火デー、道元禅師誕生会、奈良若草山焼き、

01月27日    国旗制定記念日、小田原道了尊大祭、

01月28日    初不動

01月29日    、、、、、

01月30日    一粒万倍日

01月31日    、、、、、

                  

                                           大寒

          音もなく母住む里の寒の雨

                                かんなくず人

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小正月

新年最初の満月の日、ふたたび正月を迎える元日を中心とした正月「大正月」

に対して一月十五日を小正月といいます。昔の「月」を基準にしていた暦では

新月から新月までを一か月としていた。そのため新年最初の満月はこの日に

あたります。小正月はそうした満月をめでたいとしていた時代の名残です。

小正月と大正月では同じ正月と言っても行事の性質が異なります。悪霊払い

や豊作をうらなったり養蚕の盛んな地域では繭玉を作って飾ったりします。

     

                      産土神の小正月  

      

                              産土神参り

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冬夕焼け

冬夕焼け関空を赤く染める夕焼けを言う。夏の夕焼けには鳥も飛び、

日暮れ時の町には人影も多くて郷愁や人恋しさを感じさせるが冬の日没は

人々が寒さに足を早めがちでそそくさと去ってしまう。冬はまた茜色の空が

闇にとって変わるのも早い。枯山などの背景となる。すさまじいまでの冬の

夕焼けは、厳しさ孤独感をイメージさせる。

                
           

                               冬の夕焼け

         ひ

                               大鳥居

              大鳥居とびおり弾む寒雀

                                               かんなくず人

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鏡開き

一月十一日は鏡開きです。鏡開きとは年神様に供えた鏡餅を降ろす日、丸い

餅を重ねて年神様に供えた鏡餅で、丸は円満や豊穣を表す縁起のよい形で

古来から丸くかたどったものは、鏡を意味するということがありました。それは

歴代の天皇が継承する三種の神器の一つ青銅で出来た円形の 「八咫鏡に」

由来するともいわれます。鏡開きは年神様に供えていた鏡餅を雑煮やお汁粉

にして食べ一家の円満と繁栄を願う習わしです。

  
              

            日本の正月                        鏡開きのぜんざい 

               開き待つ神棚飾る鏡餅

                                               かんなくず人

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一月の行事

皆様新年あけましておめでとうございます。

寒の入りそしてきょうは七草今日から仕事始め新しい年がはじまった。

八日は初薬師、東京鳥越神社どんど焼き、十日110番の日、初金毘羅、

十日えびす、十一日は鏡開き、蔵開き、十三日は旧こと納め、旧梁供養

十四日は成人式、仙台どんどん祭、大阪四天王寺どやどや、十五日は

小正月小豆粥、暦はどんどん進んでゆきます。

     

    鐘冴えし余韻正せば四方明けぬ

                                 かんなくず人

 

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