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2019年12月

2019年12月31日 (火)

除夜の鐘

 十二月三十一日、火曜日、年越し大祓い、除夜の鐘、

 男鹿なまはげ,出羽三山松例祭,        大安、      

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      五重塔             読経

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              鐘付堂

  

        また一つ旅立つ余韻除夜の鐘

                  かんなくず人

 

除夜の鐘といえば大晦日の深夜24時元旦の零時の前後に耳にしますが

本来は鐘をつくタイミングにも決まりがあるそうです。107回までは

前年うち最後の一回は新年になつてからつく深夜0時に最後の一回を

つくのが正式なつき方ゆそうです.百八つの煩悩をすべてきれいに払

って新しい年を迎えるということで背う背。

 

 

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2019年12月29日 (日)

極月の日暮れ

十二月二十九日、日曜日、一粒万倍日、   先負

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                 夕焼け

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                静かな日暮れ

  

   極月の日暮れ静かに暮れんとす

                  かんなくず人

 

大晦日の「みそか」は本来「三十日」と書き「月の三十番目の日」

という意味であった。転じて自裁の日付けは関係なく「31」など

月の最終日を意味するようになった。大晦日の「大」は」と一年

の最後の「月の最終日」であることからつけられたものであって

「大きい」という意味ではない。

 

 

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2019年12月27日 (金)

眠る冬山

十二月二十七日、 金曜日、 官庁御用納め、 先勝 

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                     冬の遠山

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                   山眠る

冬の山、冬山、枯れ山、雪嶺「セツレイ」 冬山路、冬山家」 「フユサンガ」

草木の枯れた冬の山は遠目にも癪条としている。雪をかぶった

山は神々しいまでの静けさを感じさせる。     「山眠る」

 

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2019年12月25日 (水)

師走、 極月、

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              。          師走、

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                             門松造り

 

     松造りどなたの門を祝うやら 

                           かんなくず人

 

師走とは陰暦自由二月の異称、師「先生、僧侶」も忙しく

走る月という。今でも行われている語源説が一般的です。

しかしこれは文字から考えた民間語です.異説異説として

は「としはつまるつき」に由来するという説もあります。

 

 

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2019年12月23日 (月)

物づくり人の思い出  5

十二月二十三日、  月曜日、 平成の天皇誕生日、 先勝

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                          障子貼り

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                          老夫婦

      冬の山峰々重なりかくれなき

                            かんなくず人

 「夫婦」 ナンバー 5 より抜粋

 妻と居る今を感謝の障子張り

 人格も妻の前では伸びたゴム

 気がつけば空気のような老夫婦

 ビンの蓋開けたぐらいで勝ち誇る

 貴方より一日長く生きたいとつぶやく君の声忘れじ   

 耳遠き夫に頬寄せ物言えば超仲良しと人は見る

 

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2019年12月21日 (土)

物づくり人の思い出 「4」

十二月二十一日、「土曜日」」 納めの大師、  大安

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                   登山

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                   カーテン

 

 「こころ」 ナンバー 4より抜粋  

意外にも節くれだった手を褒められて。

嫌なことは忘れはせぬが取りあえず青空仰ぎ読天を打つ。

カーテンを夜引くときの喜びは今日も生き得しわれのみのもの。

新緑をスイッチバックで登る時こんな風にも生きられたのだ。

幸せは消化が早く悲しみは反覆して体を巡る。   つづく。

 

     空仰ぎ読天を打つ八十路かな

                           かんなくず人

 

  

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2019年12月19日 (木)

物づくり人の思い出「3」

 十二月十九日、「木曜日」下弦、三隣亡、   先負

 

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                   森の中

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                   元気な日

 

老いの寂しさ」 ナンバー 3 より抜粋、

さてさてとうろうろ老いし師走かな。

老ゆることはこうゆうことか、なにくそと気負う心に身は追いつかず。

光るもの笑ったときの金歯だけ。

ふりでもいい元気なふりしようにも、元気ない日あり

人の字を真似て二人で支え合い。

卒寿、我無量の哀れみを抱きつつ森に入り来て囀りを聞く。

                           つづく。

 

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2019年12月17日 (火)

物づくり人の思い出 「2」

 十二月十七日 火曜日、東京浅草観音歳の市、伊勢神宮月次祭、

奈良春日大社若宮おん祭、一粒万倍日、        先勝

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                  打ち合わせ事項

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                     工事現場打合せ

       朝寒にさまざま音の現場かな

                       かんなくず人

 

老いの輝き」 ナンバー 2より抜粋

賀状に躍る「後期高齢者」の文字が老い楽しめとこの身くすぐる。

叫びたき思い湧き来る丘の上風に逆らう力まだあり。

二千歩に足らぬ二百歩稼がんと上がったり下がったり家の階段。

老いたればたがが風邪よとあなどるな隠れ疲労の出番待ちおる。

数なんてどこ吹く風の笑い皺。           つづく。 

 

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2019年12月15日 (日)

物づくり人の思い出 「1」

十二月十五日、日曜、年賀郵便特別扱い、東京世田谷ボロ市、大安、

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                      建て方

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                    上棟式

 

      小春日に木の香も匂う棟納め

                     かんなくず人  

 

大学の先生で私共工務店のお得意さんでもあり私共に常に人と心の 

在り方を教えて下さいました先生が、先月逝去され享年87歳でした。

生前に先生から頂いた資料の中での人生訓を少しづつ紐といて行きた

いと思います。最初は「老いの輝き」と言う詩の中で八十路をどう生

きようか泳ぎ方を変えて余生が楽になる、お金より仲間と趣味を一つ

作ると仲間が増えてくるとあります。  つづく。

 

 

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2019年12月13日 (金)

冬山路

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                            枯山  

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                                             冬

         冬の山峰々重なりかくれなき

                         かんなくず人

 

  木々の葉や草々が枯れてしまった静かな冬季の山、しんと静まり返った山中は

  まさに「山眠る」という言葉とおり、地に積もった枯葉がかさつく音や、風で

  枯枝が鳴る音などがするだけで生き物の気配がほとんど感じられない。それ

  でも山の奥の思わぬ場所に鳥影や動物の足跡を見つけ驚かされることもある。

  

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2019年12月11日 (水)

私の健康法

十二月十一 日、        先勝、    

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                  自転車               レックマジック 

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        レックマジック           健康機

               家族の健康機
   

私の健康法毎朝6時起床窓を開けて外気を入れて30分の自己流

運動レックマジック、足の腿の運動100回、スポンサープロダクト

竹踏み、腰回転、逆反り屈伸、自転車で、首、肩、手、の複合運動

大股上げ100回、窓の外気を吸いながらランニング100回、深呼吸

と皮膚マッサージ88歳です、今日は止めようかなと思う日もありま

すが何か達成感のないのが嫌いで今日も体操頑張りました。

 

 

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2019年12月 9日 (月)

昭和ひとけた はしり書き 

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                 かんなくずびとのブログへようこそ     

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田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いが

あり仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。設立以来63年になります。世代交代で名ばかりの会長の座

におさまりましたが、昭和ひとけたの88歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれません

がよろしくお願いいたします。

 


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12月 枯野

12月7日、京都了徳寺大根多喜子焚、漸石忌、  大安

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                         すすき

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                  枯野

     吾が影を踏めども踏めど枯野かな

 

枯野道、草木の枯れた野原である枯れきった冬野原i

には起伏などの地形がはっきり現れる。紛れるもの

もないためそこにに行く人にしても寂寥感が強い。 

  

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2019年12月 7日 (土)

12月 短日

12月7日 、岡山最上稲荷火焔祭、  先負

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                                    夕暮れ

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                            短日 

12月7日、大雪、各期に日が短くなること冬になると次第に昼が短く

夜が延びてゆき「冬至12月22日前後」この頃がもっとも夜が長くなる

ちなみに東京における12月の日没時間は午後4時30分あたり午後

は驚く程早やく暗くなりそれにともない寒さが増すためこのこ「短日」

を実感する。

 

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2019年12月 5日 (木)

お歳暮

12月5日、納の水天宮。         先勝

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        最中最中              羊羹

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                 ビール       

お歳暮と走る元来年の暮れのことであるが、日頃お世話

になっている人や親戚などえの贈り物が、いつのころか

らか歳暮という習わしになった。現代は12月のお歳暮が

11月に届いてる。暮れのあわただしさを感じさせられる

がお歳暮で暮れてゆく。

 

     お歳暮開け人それぞれの思いこめ

                             かんなくず人

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2019年12月 3日 (火)

年の最後の月

障害者週刊、秩父夜祭、一粒万倍陽日、    大安

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                 走り根

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                 納めの薬師     

年の最後の月として各地でいろいろな行事や祭祀が

あるがだいたいが納めや供養である。今年一年間の

喜びや反省等それを思い返し整理することでくる年

への指針となし、期待を持ち自戒すろべきものがあ

れば心に誓うべくものがあろうと云われます。

 

   走り根に風の集まる十二月

 

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2019年12月 1日 (日)

12月 師走「シワス」

12月1日は、映画の日、鉄の記念日、世界エイズデー、
歳末助け合い運動、           先負

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                                 松手入れ

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                                         松の芯      松手入れ枝間空見え十二月

1年の締めくくりの月であり年間を通じて最も日中の

 短い月である。この月の別名として「師走」の呼称が

通例になっているのは、やはり一般に師匠までも走り

出す月という人間味を伴った五感のせいであろうかと

言われます。

 

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