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2020年2月

2020年2月29日 (土)

梅まつり

2月29日、土曜日、                   先勝

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                     梅まつり

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                                           白梅

熱海梅園、水戸偕楽園、湯島天神、、など梅まつりは梅の名所と云われる各地で

行われます。。期間は二月半ばから三月いっぱいを見頃とするところが多いよ

うです。梅と云えば福岡の大宰府天満宮も、菅原道真公の歌碑がありこの歌に

答えて都から飛んできたという伝説の飛梅があり白の早咲です。

 

 

 

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2020年2月27日 (木)

如月、 五句

2月27日、木曜日、鹿児島霧島神宮御田植祭、    大安

2月28日、金曜日、一粒万倍日、      赤口 

                    

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                   芽吹き

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                 如月 五句

       老梅は今年一輪吾米寿

                    かんなくず人        

 

 

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2020年2月25日 (火)

二月尽

二月二十五日、火曜日、京都北野天満宮梅再花祭、         先負 

二月二十六日、水曜日、良忍上人忌、          仏滅 

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                                                     東風 「こち」

                      

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                    二月の海

二月果つ、二月尽く、二月終わる、二月逝く、二月の終わることつまり

平年は二月二十八日、閏年 「ウルトシ」 なら二十九日である。今年は閏年で

或る。用語としては二月も末の方という意味合いで使われる場合に多い

二月尽と聞くとほっとした安堵の気持ちがしみじみでる。

 

 

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2020年2月23日 (日)

春寒

二月二十三日、日曜日、天皇誕生日、京都醍醐寺五大力尊仁王会、赤口

二月二十四日、月曜日、大田原太田山地蔵尊春大祭、     友引、 

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                               春寒

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                           散歩

春寒し、寒の春、春寒、料峭、古くから用いられている春寒料峭

というあの感じである。料峭 は春風、東風の肌をうすら寒く感じ

さにるさまつまり余寒と同じ内容である。同じ寒さでも春の一語

に心を寄せたところがある。また春さむ、春寒しもおなじである。

 

 

         

  

 

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2020年2月21日 (金)

二月、如月、

二月二十一日、金曜日、二の午、一粒万倍日、                仏滅

二月二十二日、土曜日、福井勝山左義長祭      大安 

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                                             二月、如月                                    

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                                    老梅

如月、「キサラギ」、は二月の異称、語源については俗に「着更着」であるとする

説もあります。陰暦二月なら陽暦三月九日頃でさらに衣類を着ると言うの

は合いません。擦るという草木が更生するという意味の「生更ぎ」からと

いうのが合理的でせうと言われております。

 

 

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2020年2月19日 (水)

雨水とは

二月十九日、水曜日、雨水、                 友引、

二月二十日、木曜日、水戸梅まつり         先負、     

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                   草木の芽吹き

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                  小川の堰の渦

二十四節気のひとつで陰暦正月の中で立春より後十五日後とあるように

陽暦いえば二月十八日か九日である。雪が雨に変わりゆきや氷が解けて

水となるという意が雨水と呼ばれた。しかし実際は雪が降りやすいのは

立春、雨水の頃でこの頃から農耕の準備にも入るのであるが、雨水とは

降る雨ではなく雪や氷が解けた水を言う。

 

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2020年2月17日 (月)

春の日とは

二月十七日、月曜日、伊勢神宮新年祭、八戸えんぶり、     赤口、

二月十八日、アレルギー週刊、           先勝、 

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                               春を知る

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                                 春の一日

          屋根に座す早春の日のやわらかし

                                  かんなくず人

春の日、春日、春陽、春日和、春日影、春入日、このような呼び名が

あります。穏やかでない明るい春の一日のことまたそうした日に降り

注ぐ陽光を言うこともある。うららかな自然のびやかな人々の営みが

すべてを包括し、春らしさを表現していると。のどかな春の永い日を

指すときはたとえその日が曇った春日影であっても春の日といえる。

 

 

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2020年2月15日 (土)

早春の槌音

二月十五日、土曜日、全国緑化キャペン、岡山西大寺会陽裸祭、仏滅、

二月十六日、日曜日、日蓮聖人 誕生会、全国猟銃禁止、   大安、

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                  棟上げ

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                    二月の空
   

           クレーンに絡む西日や棟上がる

                           かんなくず人                                 

春早し、春淡し、立春後しばらくの間の時候、もとよりまだ寒さは

厳しく、すべてにおいて冬の気配が漂うなかでもなにやら春めくを

感じさせる万象の姿、春浅しと同じ季節の感じであるがと云っても

視覚的により、透明な印象が強い言葉とも云われ路がそして飛翔す

る鳥影にも、きらめくものを覚えることを言う。

 

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2020年2月13日 (木)

冴え返る

二月十三日、旧二十日正月、                      友引、

二月十四日、聖バレンタインデー、奈良長谷寺ただ押し、先負、 

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                                    冴え返る 

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                                             余寒

冴え返る、しみかえる、寒返る、寒もどり、冴ゆるとも、

ひかり、光沢、色、音響、寒気、などが澄みとおること

でそこから転じて、頭脳や面貌やわざの鮮やかさなどを

言う。春になってもいったんゆるんだ寒気が寒波の影響

でまたぶり返すことである。

 

                 

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2020年2月11日 (火)

春光とは

二月十一日、火曜日、建国記念日の日、奈良橿橿原神宮例祭、赤口、

二月十二日、水曜日、不成就日、             先勝、

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                           春を待つ

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                             松の芯

春光とは、春の色、春色「シュンショク」、春景「シュンケイ」、春景色、春らしい日差し

を言い同時にその日の下にある万象のまぶしさ景色の輝きをあらわして

いる。春光によって春の訪れを実感するといった内容の多くは早春から

仲春にかけては多く用いられる。これが日を追って春の光は増してきて

春の色はより濃くなるというような喜びがある。春光とは春の雰囲気を

表す言葉である。

 

 

 

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2020年2月 9日 (日)

二月 初春,二月早や、

二月九日、日曜日、初午、京都伏見稲荷初午祭、笠間稲荷初午祭、仏滅、

二月十日、月曜日,火が加賀菅生石部祭、福島信夫三山暁参り、 大安、

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                                  畳の一目

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                   二月の光

月はじめに立春となるため陽暦でも春に入るが、実際の感覚

としては一段と寒気のきびしい季節だが、その中にも日脚は

次第にのびてきて明るさをともない冬の終わりをつげるのだ、

子供の頃おばぁちゃんは、今は寒いけどこれからは畳の一目

ずつ暖かくなつてゆくよと教わったが、その時はわからにな

かったが今になって日脚伸ぶの言葉の意味がわかってきた。

 

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2020年2月 7日 (金)

春の呼び名 

二月七日、金曜日、北方領土の日、             友引、

二月八日、こと始め、針供養、旧小正月     先負、

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                              古木の梅

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                 春待つ福寿草

 

春の呼び名陽春、芳春、東帝、青帝、青帝、三春、九春、こんな

呼び名がある。春という言葉にはもののときめく明るいひびきが

あるが、暦の上では立春「二月四日頃」から立夏「五月六日頃」

の前日までを指す。気象学上では三月、四月、五月、の三か月を

春季と定めているが、一般には二月の末えの、枯れ葉にわずかな

新芽が萌えはじめるころから四月の末までを言う。ただし陰暦て

は一月、二月、三月が春、三春は初春、仲春、晩春などと呼ばれ

ています。

 

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新芽が萌えはじめるころから四月の末までを言う。ただし陰暦て

は一月、二月、三月が春、三春は初春、仲春、晩春などと呼ばれ

ています。

 

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2020年2月 5日 (水)

寒明けの雲

二月五日、水曜日、天しゃ、小つち、赤口、

二月六日、木曜日、新宮神倉神社火祭り、先勝、 

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                                 寒明けの雲

寒は小寒「一月五日ごろ」を経て更に十五日に当たる節分まで

約三十日間、その終わりが寒明けであるから事実は立春と同

じことになるが、耐えて来た寒さの思いを深くこめた言葉でも

ある。喜びというよりもむしろほっとした安堵の気持ちがこめ

られている言葉の響の上でも暗、明、をきっぱり区別して感覚

に訴える所が多い。

 

 

 

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2020年2月 3日 (月)

節分、 鬼は外

 二月三日、月曜日、節分、豆まき、奈良春日大社万灯籠、仏滅、

 二月四日 火曜日、立春、一粒万倍日、    大安、

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                  恵方巻

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            豆まき 鬼だぞう

立春の前で新暦2月3日今日節分です。もともと四季それぞれ

のわかれ目を言う語りだが、現在は冬と春の境をいうこの日

の夜寺社では邪気を追い払い春を迎える意味で、追儺 「ツイナ」

が行われる。民間でも豆を撒いたり鰯の頭を柊 「ヒイラギ」の枝

につけて戸口に挿したりして悪鬼を祓う。又恵方に向かって

食べる恵方巻などもあり節分を思はせる。

 

 

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2020年2月 1日 (土)

二月 「きさらぎ」

二月一日、土曜日、福井永平寺涅鞶鞶会摂心「7日まで」旧正月、友引、

二月二日、日曜日、尾鷲まつり、「1日~5日」、   先負、  

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                               街路樹

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                     2月の空

       欅路のさやかな光二月かな

                            かんなくず人

2月 「きさらぎ」暦の上2月初頭には立春という春めいた

節目が設けられているがきこえるが気候的、気温的には雪

または冷雨の日が多くまだまだ寒波、寒風などが荒れ狂う

時でもおるが、その中にも日脚は次第にのびて明るさをと

ない冬の終わりを告げる季でもあります。

 

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