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2020年3月

2020年3月31日 (火)

三月尽

今日3月31日は、火曜日、                         仏滅

明日4月1日は、 水曜日、エープリルフール、新会計年度、親鸞聖人誕生会、

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                     三月尽

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                     暦では弥生

言葉としては陰暦の上の弥生尽が熟している。陽暦の三月尽には

単なる使法としての不自然さがあるように思われる。しかもこの

印象はあくまで関東、関西を念頭にしてのことであり「尽」 に惜し

む気持ちが含まれているとすると雪深き土地や寒冷地ではなほの

ことである。

 

 

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2020年3月29日 (日)

引き鴨

今日3月29日は、日曜日、               友引

明日3月30日は、月曜日、        先負、        

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                                一息入れて

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             引き鴨

 

三月から五月にかけて鴨はふたたび北地へ帰って行く、春になって

も帰らないで残るものを残り鴨という。古人は帰雁ほど哀れみを感

じなかつたのかもかも、では雁よりも大量に渡ってきて目につくの

が鴨だから引き鴨は帰雁ほどのは哀愁は感じられないのかも。

 

 

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2020年3月27日 (金)

帰雁

今日3月27日は、金曜日、京都表千家利休忌、               赤口、

明日3月28日は、土曜日、東京 品川千体荒神大祭、京都裏千家利休忌、 

 

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                                           帰雁の海

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                       空の高さ

雁は秋分に寒地より来たり春分は帰ると言われだいたい三月には帰るが

酒顔雁「サカカオガン」は少しおくれて四月に帰る。帰る鳥の中でもひときわ

哀れふかいものを感ぜられ雁の別れ、名残の雁、などの言葉がある。

 

 

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2020年3月25日 (水)

春雷

今日3月25日は、 水曜日、奈良薬師寺花会 電気記念日、          仏滅

明日3月26日は、木曜日、旧ひなまつり、            大安 

 

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                                       遠雷

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                          春雷

 

春雷は春温まった空気に寒冷前線が流れ込み大気が不安定で、雷が

発生しやすく激しい雷鳴電光が襲う夏の雷と異なり、春はかすかな

とどろきの遠雷が多く独特の趣をもっている。発雷は立春後初めて

鳴る雷、啓蟄の頃なので虫出の雷ともいわれております。

 

 

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2020年3月23日 (月)

春社 「シュンシャ」 、仲春

 

今日3月23日は、月曜日、彼岸明け、世界気象デー、      赤口、

明日3月24日は、火曜日、一粒万倍日、       先負、 

 

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                   小川の春

社日様、社日詣、社翁、社燕などの呼び名もあり社日は春分及び

秋分に最も近い前後の「戌」の日」に土の神を祭って春は生育を

祈り秋は収穫を感謝し古来から日本各地での風習である。

 

 

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2020年3月21日 (土)

燕 つばくろ

今日は3月21日、土曜日、                          仏滅、

明日は3月22日、月曜日、NHK放送記念日、奈良法隆寺会式、大安、 

 

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                                    子育ての燕

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                      電線に一休み

燕には多くの呼び名がある、社燕、つばくろ、、乙鳥「ツバメ」、玄鳥「ツバメ」

初燕、夕燕、川燕、里燕、濡れ燕、等がある。三、四月頃全国に渡米して

軒や梁などに巣をかけ子を育てて十、十一月頃に暖かい南方に南方に渡る。

いわゆる燕尾状の二つに割れた長い尾が特徴的で黒羽色はつややかである。

飛行が早く飛びながら昆虫類を食べる益鳥で姿も可憐である。

 

 

 

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2020年3月19日 (木)

春分、 中日

今日3月19日は、一粒万倍日、                          友引

明日3月20日は、春分の日、彼岸中日、上野動物園開園記念日、先負、 

 

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                                春分

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                 彼岸中日

二十四節季の一つで太陽の中心が春分点達し赤道上を直写して

昼夜の長さがほぼ等しくなる。これが彼岸の中日でありかっては

春季皇霊祭の日であったが今は春分の日となって自然をたたえ

生物をいつくしむための国民の祝日とされている。

 

 

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2020年3月17日 (火)

彼岸の入り

今日3月十七日は、彼岸の入り、火曜日、             赤口

明日3月十八日は、石川気多退社おいで祭、23日まで 先勝 

 

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                    墓参り

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                    門前の雀

彼岸、春彼岸、彼岸前、彼岸入り、彼岸明け、彼岸過ぎ、彼岸寺、

彼岸団子、雑節の一、春、秋二回あり先祖供養の日墓参し香華を

手向ける春分の日を中日とし前後三日間、陽暦平年の三月十八日

頃を彼岸の入りといい二十四日頃を彼岸の明けという。俗に暑さ

寒さも彼岸までという通り春の彼岸を過ぎると寒さを感じない日

が少なくなってくる。

 

 

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2020年3月15日 (日)

桜、花

今日3月十五日は、 日曜日、京都嵯峨釈迦堂お松明け、      仏滅

明日3月十六日は、月曜日、旧二の午、社日、西宮広田神社、   大安 

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                   彼岸桜

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                     桜

三月十四日雪の日にかいかせんげんをした。例年よりも早いとのこと

春の桜は花王と云われ淡紅白色の花容は古来とくに日本人に賞された。

花と云えば桜のことであり国花とされている。爛漫と咲盛った万朶の

花の散り際のあわただしさはひとしお合い愛情されるのである。

 

 

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2020年3月13日 (金)

椿の呼び名

今日は3月十三日、金曜日、奈良春日大社祭,          友引

明日は3月十四日、土曜日、近江八幡左義長祭、   先負 

 

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                              乙女椿  

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                    紅椿

椿、山椿、藪椿、白椿、紅椿、乙女椿、八重椿、玉椿、つらつら椿、

などがある。ツバキ科の常緑高木の花椿は国字で春のことて、触れ

る花の意、中国椿の字をあてる木は別種で山茶とかくのが日本椿で

ある。日本にもともと自生していたのが藪椿でありそれをもとにし

て園芸種が多数作られた。八重咲きと一重咲きとかあり鮮紅、淡紅

白色などさまざまである。

 

 

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2020年3月11日 (水)

桜餅

今日3月11日、水曜日、                            赤口、

明日3月12日、木曜日、奈良東大寺お水取り、一粒万倍日、先勝、 

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            桜餅                                      三月、「弥生」

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             大工さん   廻り階段取り付け

 

      槌音や棟梁見えて桜餅

                        かんなくず人

この間現場でお茶うけに桜餅を頂いた美味しかった。春を代表する菱餅、

草餅、鶯餅、桜餅、蕨餅、など春ならではの餅菓子のどれもが春ののど

かな野の景色を思わせるけ。。桜餅はその代表格かな、桜餅と聞いただ

けで春らしい気分が満たさりますね。

 

 

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2020年3月 9日 (月)

三春とは

今日3月9日は、 月曜日、茨城県鹿島神宮祭頭祭、旧ねはんかい、仏滅、

明日3月10日は、塩窯神社帆手祭、                    大安、

 

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                    春の日

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                  桜三分咲

        万象に 目覚めを告げる春しぐれ

                           かんなくず人

 

春、陽春、芳俊、三春、九春、立春、二月四日ごろから、立夏、

五月六日ごろからの前日までを言う。新暦ではほぼ二、三、四、

にあたるが、旧暦では一、二、三、月三春は初春,仲春、晩春、

九春は春九句「九十日間」のこと陽春は春をさす漢語のこと。

 

 

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2020年3月 7日 (土)

白梅

今日3月7日、土曜日は、消防記念日、一粒万倍日、   友引、

明日3月8日、日曜日は、国際婦人デー、          先負、

 

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                                 老梅 

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                屋根に散る

   つやつやと散る梅瓦受けていし

                          かんなくず人

白梅は清楚で気品が高く早春百花に先駆けて咲くので古来詩歌にも

詠われている。紅梅は白梅より花期がやや遅い。蕊が長く濃艶な

おもむきがあるが白梅とは違った紅梅の美しさがある。梅は春を

告げる花たからその遅速にはことに敏感になっている。白梅には

早春の冷ややかさがあるが紅梅には暖かさが感じられる。

 

 

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2020年3月 5日 (木)

啓蟄とは

今日 三月五日は、木曜日、啓蟄、         赤口、

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                              冬ごもりの地虫

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               菰を外ずした松

     啓蟄や菰ごと焼かれ天も見ず

                           かんなくず人

 

啓蟄とは二時四節気の一つで二月の雨水の後十五日すなわち三月六日

ごろにあたる。蟄虫とは土中にひそみかくれて冬籠りしているもろもろの

虫である。このころ土中に冬眠している蟻、地虫、蛇、蛙、の類が穴をを

出てくる意であるが日本ではもう少し遅れるのが普通である。


  

                 

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2020年3月 3日 (火)

桃の節句

今日3月3日は  火曜日、桃の節句、耳の日、新潟浦佐押合祭  仏滅、

明日3月4日は   水曜日、 旧初午、 宮城岩沼竹駒神社初午祭、大安、

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                                  雛壇

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                     お雛様

 

桃の節句三月三日、端午「菖蒲の節句」五月五日、七夕祭七月七日、

重陽「菊の節共九月九日」をご節句と呼んだ、古くは宮中で節宴を

おこなったのがみんかんにも広がり白酒で祝った雛祭りが盛んに

なるにつれてこれやの酒や餅も雛壇にそなえるようになった。

  

    菱餅の反りても雛はつつましく

                           かんなくず人

 

                 

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