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2021年2月

2021年2月28日 (日)

投句2。雀

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       すずな      ちぎ           かみむかえ       

       鈴生りの千木の雀や神迎 

 

* 句 評 *

 神迎は、出雲に参集していた神々の帰還をお迎えする祭事。

 この社では、千木に雀が群れて今か今かと待ち焦がれているという

 俳味あふれる句。

 

東京新聞「むさしの俳壇」沖山志朴先生に句評を頂きました。

 

絵を描いた孫娘、千木がわからず調べながら句を読み解き

表現したそうです。

  

  

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2021年2月21日 (日)

投句1。まろび寝の

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     まろび寝の子供らの息夜長かな 

 

 

 

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2021年2月13日 (土)

ご報告 父のパソコン

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娘です。

いつもブログを見て頂いてありがとうございます。

今、父のパソコンを使ってブログを更新しています。

 

実はご報告があります。

二年前肺ガンであることがわかり、高齢ながら手術を決心し、手術は無事成功しました。

術後に一句読むほどの強者でした。

その後特に変わることなく元気にしておりましたが、他の臓器に転移していることがわかり

昨年の12月に入ってからは食欲がなくなり、

自宅療養で今年1月には点滴で過ごしておりました。

が、家族に見守られながら

令和3年 1月24日 午後9時20分

父、かんなくず人

永眠いたしました。

数えで90歳でした。

 

パソコンを開けて驚いたのですが、12月27日までブログを更新していたんですね。 

ネットの俳句の会「俳句ステーション」にも参加しておりました。

こちらは先生が選出した3句に句評がつくのですが

12月最後の投稿の句が、惜しくも4番目でしたが選ばれておりました。

平成26年からは地元の俳句の会に参加し、80歳を越えて友人もできました。

そして東京新聞の俳句コーナー「むさしの俳壇」への投稿を始め、

句評がつく2句に選出されたりしていました。

その句評がついた句を、孫娘が自分なりに解釈し、絵を描き、

句に添えて手づくりの句集を作りました。

途中までできたものを父にみせることができ

 「残せるものができた」と喜んでいました。

それをみなさまにも読んでいただきたく、

こちらのブログに近々あげていきたいと思います。

よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

   

 

 

 

 

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