日記・コラム・つぶやき

色なき風

     昭和ひとけたはしり書き

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              色なき風

銀杏散る大阪なら御堂筋 、東京なら明治神宮外苑など地面はす

でに眩しいばかりの黄一色の落葉の嵩、こずえを見るとなお満面

黄に染めその中からつぎつぎに落葉して、刻定めないまま晴天の

華やかさがあり又雨天の静けさ、しかも銀杏落葉は老若男女区別

なく路行く人のすべてに適うと言われます。

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                  屋根の秋

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どんぐりも落葉も屋根かけめぐり横に走るの

もおればそのまま下に落ちてしまうのもいて

その屋根の騒ぎがメロデ-に聞こえ鶏頭も

燃え尽きて刈られ日暮れの秋を感じます。            

  

    九月  長月    五句            

    打ち水や走り根及び返し水

    秋茄子や分け合うほどの数もなく

    石仏の裾染め抜きし彼岸花

    秋水や野川たどれば深大寺

    秋の嶺なお染めぬぞと夕せまり         かんなくず人  

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               夕ぐれの さんぽ道

          

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秋の蝉゜

      昭和ひとけたはしり書き

   残暑お見舞い申し上げます

  旧暦の8月を葉月と呼ぶのは、葉が繁ると言う意味ではなく葉の散り始る

頃を迎えると言うことからきています。立秋を過ぎる.頃になりますと夏の蝉

が減り始め、代わって秋の蝉が鳴くようになります、なかでも夕刻ひぐらし

が、カナカナと涼しげに鳴く声は夏の終わりを感じさせられるものではない

でせうか。                                                 

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                       葉月のメモ

  熱中症にならないように                8月8日は立秋

  8月を過ごしませう                   8月13日は月遅れ盆迎え火

  水分と塩分が適度に必要です            8月15日終戦記念日

  夏から秋行楽のシ-ズンになります        8月23日は処暑

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ブル-ベリ-の里

昭和ひとけたはしり書き

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孫たちの夏休みの宿題の

体験日記のお手伝いとし

ブル-べり-の里へ行って

きました。木によって味が

違うことも知りました芋掘

りや、ラジオ体操、や流し

素麺などのイベントなどの

計画もありました。                          Img_2478

                                   

                             ブル-ベリ-の里

                      ブル-ベリ-や木々の味知る昼下がり

                      青竹や流るる素麺和のつどい

                                         かんなくず人

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お盆の月

昭和ひとけたはしり書き        新盆                           

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8月はお盆の月です前年のお盆以降に亡く

なられた方々は新盆といいますが、この度

の東日本大震災で亡くなられました大勢の

方々か新盆を迎えるわけですが心からご

冥福をお祈り申し上げます。新盆には白

い無地の盆提灯を飾りお迎えするしきたり

になっておりますが、これは仏様になって

始めての里帰りで霊が道に迷はないよう

導くためとも言われております。                   お盆 

                           一束の迎え火尽きて母老いし

                          戸締りもそそと浴衣の盆太鼓 

                                     かんなくず人                 

            盆踊り

祖霊を供養し踊りながら厄災を祓うと

されて全国各地で盆踊りが行なはれ

ます。浴衣姿で夕涼みをしながら楽しく

踊り地域の親Img_24181睦を深める行事として定着

しております。ともとはお盆の間に迎えら

れる先祖の霊をなぐさめ彼岸に送るた

めの習わしともいわれております。盆踊

りの起源は鎌倉時代に時宗の開祖の 

一遍上人 が広めた念仏踊りともいわれております。

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かんなくず人

昭和ひとけたはしり書き

私が上京した28年頃は東京と田舎との格差が大きくてなれない生活の中

で人と話すことが一番苦痛だった。仲間が休んだ時お茶を頂いたが今み

たいにク-ラ-がない時代で奥さまが団扇であおいでくれたけどお茶の

味など解らなかった。奥さまが立った隙に饅頭を口にいれたらお茶を入

れ替えて奥さまが来た。どうも奥さまは私の様子を知ってた見たいで田舎

は何処と聞かれて花巻ですといったら、奥さまは私仙台ですよといわれて

同じ東北の方と思うだけですごく親しみを感じ翌日のお茶がおいしかった。 

Img_0970 当時の大工道具        

                                                  Img_1712_3                                                

 Img_02274_2            遠花火

                         半生の吾がこと浅し遠花火

                         母の里布目あざやか冷奴                                                                         

                                              かんなくず人                   

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思い出の故郷

昭和ひとけたはしり書き

今日東京は雪    初雪かな

本棚を整理していたら故郷の花巻史談弟三十三号があり

今まで頂いてから目を通さすにいたが懐かしい思い出が

ぎっしり書かれてた。山ノ神といって 小さなお社があり

子供の頃よく境内で遊んだ記憶がある。この神社は弘化

の年号である事が解ってるが円万寺八幡の地から還宮

されたお社と言い伝えられている。そのお宮の屋根

替えを私が田舎で大工の見習いの時の兄弟子が棟梁

で昭和四十五年に部落全員で労力を奉仕されたと記

してあった。平成十九年にはお社を新造され

棟梁は渡辺金一氏と記してあり私も宮大工として師事し

てきたことを思い出し、技術が継承されていることに感動

雪の一日を楽しく読ませてもらった

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孫の運動会

年長組みの孫の幼稚園最後の運動会だった。

秋晴れの運動会日和で お嫁さんの実家の御祖父さん

お祖母さんも応援にきてくれた。

孫はお祖母ちゃんに走り方を教わって、リレ-に臨んだ。

バトンタッチの際子供同士で゙ぶつかってしまい、尻餅を

ついたがすぐ起きて完走。

本人は秋晴れのグランドを精一杯走ったことの満足感

でいっぱいだった。その顔にみんなで拍手を送った。

最後のご褒美に園児たちは金メダルを貰って喜んでいた。

少々ハングリ-精神のない運動会の中で一抹の寂しさを

感じるのは私一人ではないと思うが、企画準備の先生方にも

感謝の拍手を送りたい。

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連休探訪  5

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       畠山重忠.公出生地 川本町の史跡

畠山館跡、万福寺、鶯の瀬、井椋神社、鎌倉街道の史跡が

あり、大字畠山であることここで生まれた畠山重忠公843年

前の畠山の発祥地を探索できたこと、岩手から上京してから

58年にして畠山の発祥地の近くに住んでいたことにも驚きを

覚える物でもあり電話帳を見ると西東京市に畠山の性の人

が9名ぐらいおりますが、全国畠山一族のル-ツを持つ皆様

と思いますが機会があればお会いしたいものですね。

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連休探訪  4

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全国畠山一族ゆかりの地と関東重忠公の史跡

東北は岩手、宮城県玉造郡岩手山町、福島は伊達郡国見町

京都府、兵庫県神戸市、宮崎県高千穂このほかにも史跡や

伝承地があり、特に高千穂には畠山一族が植えたと伝わる杉

の木があります。関東の重忠ゆかりの地は、椋神社 (吉野町)

平沢寺 (嵐山町) 菅谷の館慈光寺 (都幾川村) 棒の折山

(名栗村) 御嶽神社 (青梅市) 三峰神社、横浜市金沢区や

鎌倉と限りない重忠公ゆかりの地の多いことを覚えました。 

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連休探訪  3

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以前から畠山のル-ツを調べてみようと歴史家の先生に聞いた

こともありました。

源平の時代には畠山重忠という武将がいて源頼朝の家臣で

あったことが解っておりましたが、畠山館跡があると聞いて

見に行って驚きました。

畠山重忠公は正にこの地現在の埼玉県大里郡川本町大字畠山で

生まれ、先祖は桓武天皇までさかのぼり畠山の発祥地で全国に一族が

広まり建久9年頃に岩手県下閉伊郡田畑や二戸郡浄法寺町から移動して

私共の田舎に渡って来たそうです。

まさしく東北の畠山の発祥地であることが解りました。

 

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