つぶやき

海の日

 七月十六日は海の日国民の祝日である。又ぼんの送り火、塩竈みなと祭、

茅ケ崎寒川神社浜降祭、やぶいり、えんま詣り、国土交通デーと、盛り夛くさん

の日です。「やぶ入り」 とはなんだろう、現代では見られないが、昔はこの日は

奉公人や他家にある者は仕事を休み自由に外出できる日で、一月の十六日と

七月十六日をやぶ入りと呼び奉公人の公休日であった。一年に二日間の休み

一番楽しい日であったと言われ仏教では閻魔の賽日で獄率も休業地獄の釜の

蓋もあくと言われた教えで、お婆さんからよく聞かされたことを思いだします。 

 

                  やぶ入りi 閻魔大王(えんまだいおう)

                          海

 

          海の日の水平線や浮き輪の子

                                    かんなくず人

 

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迎え盆

七月十三日の夕刻から十五日または十六日までの魂祭である。正月に比べて

送り迎えの期間があわただしいが、朔日「ツイタチ」 に盆が始まりと考える地方は

諸所にあり、京坂では七日を盆の始まりと考えている。家々では盆棚を座敷や

庭先に飾り祖霊を迎える魂棚 「タマダナ」 精霊棚、先祖棚とも言い仏壇を利用す

るのは後世の風である。作り方は苧殻 「オガラ」竹などで左右に骨組みをつくり

お供え物して飾り位牌を仏壇から取り出してこの棚に置いてお迎えをする。

 

     

            お盆準備完了                   お墓詣り

   

                          お盆: 提灯

 

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鬼燈 「ホウズキ」市

七月九日から十日まで鬼燈 「ホウズキ」市です。普通鑑賞用に庭に植えられ

たりするナス科の多年草で、観名は酸漿、地下茎により殖える。地上茎は直立

して伸び高さは「70㎝位」 六月頃葉腋にたんぱくの花を下向きに開き花冠は浅

く五裂している。鍔も同じように五裂し花後しだいに大きくなって肉質の実を包み

こんで実とともに秋には鮮明な赤色を呈する。なほ七月に行われる浅草観音の

境内の鬼燈 市は江戸の情緒を浮かび上がられることで有名である

 

                     ほおずき市

 

     ほおづきや口でぷしゅっと音聞かせ

                                    かんなくず人

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七夕祭り

天の川に隔てられた二星のロマンス、七夕は七月七日の夜に天の川を渡って

年に一度だけ会うことを許された牽牛星 「ケンギュウセイ」 と 織女星 「ショクジョセイ」

の星伝説からうまれた行事です。この日の夜は笹竹に願い事を書いた五色の

短冊や飾り物を吊るし軒端などに飾る星祭りとして知られています。一方七夕

はお盆との関連も深く先祖の霊を迎えるための禊 「ミソギ」 の行事という意味も

あります。ねむた流しや七夕送りの風習はいずれもお盆の前に身を清めておく

ための習わしです。

 

                         七夕祭

 

                           七夕飾り

 

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小暑 「ショウショ」 とは

梅雨明けが近く暑さが始まる頃二十四節季の一つ夏至後十五日目で旧暦では

六月上旬頃新暦では七月七日頃といいます。梅雨の晩期にあたり集中豪雨に

見舞れることもありますが、今年は梅雨明けが早く本格的な厳しい暑さがはじま

っております。また蓮の花が咲き始め鷹の子が巣立つ時期とされています。

小暑が過ぎ梅雨が明けたら暑中見舞いのあいさつ状を出す頃ですね。

         

                           小暑 l


                           今日農村

 

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朝顔市

七月六日から八日まで東京入谷の鬼子母神の境内で開かれる。

江戸時代この付近は入谷田んぼと言われ朝顔の栽培が盛んで朝顔園が

多かったが大正初期に都市化してしまいなくなった。太平洋戦争後土地の

有志により復興され現在は江戸川や葛飾の業者が栽培した行燈づくりなど

が掛け声高く早朝から売り出されております。

 

                入谷朝顔市                       朝顔(あさがお

 

                  しののめの朝顔市の人減らず

                                                    かんなくず人

 

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七月前半行事

7月01日は    全国安全週間、富士山山開き、全国安全週間、銀行の日

7月02日は    半夏生、博多祇園山笠、1日~15日

7月03日は    、、、、、

7月04日は    米国独立記念日、

7月05日は    栄西禅師忌

7月06日は    東京入谷朝顔市 8日まで

7月07日は    小暑、七夕、奈良吉野蛙とび、成田不動尊祇園会

7月08日は    、、、、、

7月09日は    東京浅草観音ほおずき市、鴎外忌

7月10日は    東京浅草観音四万六千日 

7月11日は    、、、、、

7月12日は    福島射伊佐須美田植祭、大阪生国神社祭、草市

7月13日は    ぼん迎え火、東京靖国神社みたま祭、佐原の大祭15ひまで

7月14日は    熊野那智大社扇祭

7月15日は    ぼん、山形出羽三山花祭り、京都松尾大社御田祭

 

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               ほうす.ずき市

                         七夕まつり

 

 

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夏越の祓 「ナゴシノハラエ」

半年の節目に 「穢れ」 を祓うという六月三十日と大晦日は新たな時期を迎える

「物忌みの日」 とされ身の不浄を祓い禊を行う 「大祓い」 という行事が行われ

てきました。年二回の大祓いのうち大晦日は 「年越しの祓い」 に対して六月は

「夏越の祓い 」とよびます。旧暦ではこの日から秋を迎えることになります。神社

中心に行われる 「茅の輪」 行事は 「夏越の祓い」 を代表する習わしです。

「なごし」は邪心を鎮める 「和し」 という意味を込めてつけられたと言われます。

                   茅の輪くぐり

           

        

                     ご利益あるかなぁ?

       健やかと茅の輪くぐりし宮参り

                                かんなくず人

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石楠花 「シャクナゲ」

夏のはじめかなり高い山あるいはその谷などに咲く淡紅七弁の花で群がって

咲くから美しい。大和宝生寺はこの花の名所になっているが花期が普通より

もはやいようである。堂塔を背景にしている景は特殊なものであるが、もっと

野生を帯びたものが本来の石楠花のすがた思われる。

 

                           石楠花 「シャクナゲ」

    石楠花の活ける一枝山の宿

                             かんなくず人

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百日紅 「さるすべり」

百日紅 「さるすべり」 百日紅 「ひゃくじっこう」 白さるすべりなどと呼ばれており

ます。中国原産で七月~九月に桃、紅、紅紫、白色などのちりめん状の花弁の

花が枝先の先端に群がり咲く、花期が長いので百日紅 「さるすべり」 の漢名が

ある。樹皮ガ剝がれヤスク滑らかな幹は猿も滑り落ちるというので猿滑と言われる。

Photo_2 

                     百日紅                       

 

       猿も?                  百日紅の幹 

 

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