つぶやき

十一月後半行事

11月16日    、、、、、

11月17日    島根出雲大社迎祭、奈良談山神社例祭、市川中山法華経寺会式

11月18日    、、、、、

11月19日    一茶忌

11月20日    、、、、、

11月21日    京都東本願寺報恩講、28日まで、近松忌

11月22日    小雪、豊川稲荷秋季大祭

11月23日    勤労感謝の日、熊本妙見祭、笠間稲荷献穀献繭祭

11月24日    防府天満宮裸坊祭

11月25日    三の酉、神道集成派教粗霊大祭

11月26日    、、、、、

11月27日    旧えびす講、旧誓文払い、

11月28日    税関記念日、東京品川千体荒神大祭、親鸞聖人忌

11月29日    、、、、、、

11月30日    、、、、、、      

 

    

                         出雲大社

                  
   

                                 酉の市

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酉の市

今年は三の酉まであります一の酉は一日でした、二の酉は今日十三日です。

三の酉は二十五日となっております。今日都合悪い方は三の酉に期待しませう。

酉の市は十一月の酉の日に東京浅草の鷲神社を始め、各地の神社でおこなわ

れ開運、招福、商売繁盛を願う祭です。 俗にお酉様とも呼ばれ酉の市の頃にな

ると今年も押しつまってきたなと感じがするようになります。又三の酉のある年は

火事が多いと言われております。火の用心は怠りなく。

      

                    酉.の市                     熊手

     

                             酉.の市

        酉の市はにかむ手締め笑みの福

                                    かんなくず人

 

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十一月 霜月

暖地と寒地とではもとより相違があるが、十一月はおおむね初冬、しかし初句

中句、下句、の三句で分け一年で最も変化のある月であろう。 初句は秋晴れ

の好天気に恵まれ中句は目も彩な諸木の紅葉の華やぎなかにも静かな自然

の姿更に下旬ともなるとさかんな落葉の季を迎え、 時には一夜の野分によっ

てたちまち裸木となる。台風の季節を送った安らぎと厳冬を目前にしたところ

の用意の複雑な季の両極を示す。明.と暗と十一月は日本の風土を象徴する

月でもある。

                                  

               紅葉 秋晴れ                      神の留守の 狛犬


         

                                      秋晴れi

          鉋研ぐ桶に一葉の紅葉浮き.                                                 

                                                      かんなくず人

 

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薄 「ススキ」

薄には多くの呼び名があります。尾花、芒、芒野、芒原、穂芒、糸芒、鬼芒

真緒の花、一叢芒 「ヒトムラ」  一本芒、等があります。近郊に出るとどこでも

見られ一叢となって茂る。夏の頃青々としていた青芒も秋日の中で黄褐色

又は紫褐色のものさびた尾花を穂状に咲かせる。最後には白くなって飛び

散る。花穂が獣の尾に似ているので尾花といわれお月見にはなくてならな

い草である。

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                             すすきが招く

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秋の味覚の 栗

晩秋の霜に合うと実は急速に熟れ始め棘 「トゲ」 が゙裂けて弾けて落ちる。

丹波栗は大粒で山地で自生する。柴栗は小さくても味がよいささ栗、山栗

茹でて食べまた飯に炊きこんで栗飯にしたり炉で焼いて食べる。栗洋館や

栗饅頭、くり鹿の子、きんとんなどの菓子も作る。 毬 「イガ」 の中で三個は

いったものを三栗 「ミツグリ」 でその真ん中の両面平たい栗に特色がある。

 

               毬栗                         栗ご飯、鶏むね肉のソテー

     おもてなし渋皮煮出す栗の秋

                                かんなくず人

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十一月前半行事

11月01日    灯台記念日、教育文化週刊、新米穀年度、計量記念日、一の酉

11月02日    唐津くんち

11月03日    文化の日、明治神宮祭、東京足立皿沼不動万灯祭

11月04日    消費センター開設記念日

11月05日    世界津波の日

11月06日    、、、、、、

11月07日    立冬、京都松尾大社祭

11月08日    世界都市計画の日、京都伏見稲荷火焚祭、ふいご祭

11月09日    一一九番の日、太陽暦採用記念日

11月10日    秋の全国火災予防運動、9~15日まで

11月11日    京都空也堂開山忌、京都嵐山紅葉祭、世界平和記念日

11月12日    、、、、、、

11月13日    二の酉

11月14日    、、、、、、 

11月15日    七五三、炉開き、旧亥の子餅、本州四国九州一般鳥獣狩猟解禁  

 

         

                  剣道の大会                         七五三

      f

                                   立冬豔陽下

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秋の味覚の葡萄

秋の日の中で一茎に三、四十から百粒あまりの赤紫色半透明の美しい実が

みごとな房となって下垂れして熟れる。栽培されて緑、淡紫、濃紫など種類も

多く、口に入れると甘く酸ゆく甘美な香りがする。産地としては 甲州が名高く

甲州葡萄として知られている。我が家の庭にも家内が米の研ぎ水をせっせと

上げ丹精してきた葡萄がある。今ベールの袋をぬいで秋の日を浴びています

いつ食べさせてくれるのか毎日葡萄を見ながら楽しんでいます。

 

          葡萄紅伊豆                              ピオーネ   .


                         葡萄狩

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荒地野菊

荒地野菊にもいろいろな呼び名があり荒地菊、野塘菊 「アレノチノキク」 いぬじおう菊

南あめりかの減産の雑草でキク科一年草または二年草で明治時代に渡米し角地

の荒野、路傍に急速にはびこった帰化植物。雑草持ち前の強さがあり歩道等の割

れ目見たいな所にでも生え育つのである。高さは約30㎝位に伸び白緑色の花で

直径1㎝ほどの頭状花であり主として海に近い地方の路傍などに多くはびこる。

     花        

                                           

                                  アレノチノキク

          競い咲く白菊黄菊風の色

                                     かんなくず人

 

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霜降 「ソウコウ」

十月二十三日今日は霜降と言って秋が終わり初霜が下りる頃といわれます。

秋の季節の節気となります。この頃になると木々も葉を落とし秋のもの寂しさが

漂います。また冷たい風が吹き始め寒さも増して霜が降り冬が間近に感じられ

るようになります。暖房器具の乏しかった昔は、この頃冬支度に入り雑務に追

われました。現在ではこうした光景は見られなくなりましたが、動物の世界では

冬支度に忙しく冬ごもりを始めたり、夏.鳥は暖かいところへ旅立っていきます。

  

               冬到来 間近                               霜降 

 

        霜降や雑木しらじら朝日受け

                                 かんなくず人

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土用と えびす講

今日二十日は冬の土用入りです。夏だけかと思ったら冬も土用があるんですね。

それぞれの季節の万物を土用が変じ替える作用をしていることを意味していると

言われております。又今日はえびす講でもあります。商家などが、商売繁盛を願

って福徳の神である恵比寿様を祀る行事です。えびす講は 「神無月」 と言われ

旧歴の十月には日本中の神様が出雲大社に出向き恵比寿様だけが留守を守る

とされているため置いてきぼりにされて気の毒な恵比寿様を慰めようということか

ら始まったといわれてます。

  

             恵比寿様                            大黒様

     福の神恵比寿大黒豊の秋

                               かんなくず人

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