ごあいさつ

2021年2月13日 (土)

ご報告 父のパソコン

Img_1185

 

娘です。

いつもブログを見て頂いてありがとうございます。

今、父のパソコンを使ってブログを更新しています。

 

実はご報告があります。

二年前肺ガンであることがわかり、高齢ながら手術を決心し、手術は無事成功しました。

術後に一句読むほどの強者でした。

その後特に変わることなく元気にしておりましたが、他の臓器に転移していることがわかり

昨年の12月に入ってからは食欲がなくなり、

自宅療養で今年1月には点滴で過ごしておりました。

が、家族に見守られながら

令和3年 1月24日 午後9時20分

父、かんなくず人

永眠いたしました。

数えで90歳でした。

 

パソコンを開けて驚いたのですが、12月27日までブログを更新していたんですね。 

ネットの俳句の会「俳句ステーション」にも参加しておりました。

こちらは先生が選出した3句に句評がつくのですが

12月最後の投稿の句が、惜しくも4番目でしたが選ばれておりました。

平成26年からは地元の俳句の会に参加し、80歳を越えて友人もできました。

そして東京新聞の俳句コーナー「むさしの俳壇」への投稿を始め、

句評がつく2句に選出されたりしていました。

その句評がついた句を、孫娘が自分なりに解釈し、絵を描き、

句に添えて手づくりの句集を作りました。

途中までできたものを父にみせることができ

 「残せるものができた」と喜んでいました。

それをみなさまにも読んでいただきたく、

こちらのブログに近々あげていきたいと思います。

よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

   

 

 

 

 

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2019年12月 9日 (月)

昭和ひとけた はしり書き 

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                 かんなくずびとのブログへようこそ     

Photo               

 

 

田舎で宮大工修業を重ね昭和28年知人を頼って上京したが希望の職場がなく

住み込みで働ける棟梁を転々と探し続け師事して東京の仕事を取得した。

宮大工としての夢は消えたが町場工務店の仕事は多くのお得意さんとの出会いが

あり仕事を通じて人間修養の最高の職場であることを感じた。 

壷金人、鉋くず人、(棟梁)になることの希望が自分を支えてくれた。

七転八起というが今の住いは八度めの住所、最後の棟梁にお世話になりながら

昭和30年独立した。設立以来63年になります。世代交代で名ばかりの会長の座

におさまりましたが、昭和ひとけたの88歳。

なれておりませんのでコメントにお返事遅くなるかもしれません

がよろしくお願いいたします。

 


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12月 枯野

12月7日、京都了徳寺大根多喜子焚、漸石忌、  大安

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                         すすき

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                  枯野

     吾が影を踏めども踏めど枯野かな

 

枯野道、草木の枯れた野原である枯れきった冬野原i

には起伏などの地形がはっきり現れる。紛れるもの

もないためそこにに行く人にしても寂寥感が強い。 

  

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2019年2月25日 (月)

我が里北上川より

北上川は我が里岩手県上西部 「七時雨山」 付近に発し追波湾に注ぐ川である。

 

北上高知と奥羽山脈の間を南流し、途中東西両山地から流れる多くの河川との

 

合流して、宮城県石巻市中北部付近で北東に方向を転じる。全長249㎞宮城県

 

登米市南東部付近で分流する。旧本流は石巻湾に入る。江戸時代は欧州東部

 

の交通の大動脈で仙台藩、盛岡藩の物資の輸送であった。沿岸には盛岡花巻

 

北上「黒沢尻」江差、一関などの河港か栄た。北上川は我が里自慢の川である。

 

   Photo

 

                        北上川源流   

 

 

 

       

 

                            花巻を流るる北上川            

 

 

 

 

 

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2017年1月25日 (水)

しばれる 、とは?

「しばれる」 とは北海道や東北地方の方言で冬の厳しい寒気におそわれること

を言う。「しばれ」 は名詞 「しばれる」 は動詞凍てるとか冷え込むことよりさらに

凛冽極まる酷間の厳しである。氷点下20度ぐらいになると戸外に干した洗濯物

は烏賊の干物みたいに凍ってしまいしばれが厳しくなったと驚かれるが、 生鮭

を一晩軒に吊るしておくと生臭さも消えて「鮭のしばれ」 が出来る。極寒期の生

活の知恵である。

   

                荒巻鮭                                                               荒巻鮭x七輪=うまい

                荒巻や七輪の火に話かけ                           

                                                                                            かんなくず人

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2016年3月 3日 (木)

引っ越しました

七十代でブログを始めて八年か九年になるかと思いますが、八十路を越えて

るのに七十代ではと思いまして今までの皆さんとお別れして、八十代の皆様

にお仲間いりさせて頂きたいと思いまして今回登録致しました。新旧の皆さま

よろしくご指導のほどをお願い致します。             かんなくず人

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2015年1月19日 (月)

二十日正月

一月二十日を二十日正月と言います。この日は正月に迎えていた神様がそれ

ぞれの場所にお帰りになるという日です。この日はお正月の祝い納め日として

お正月行事がすべて終る日でもあります。新暦では大寒一年中でいちばん寒

い時季で小寒と大寒をあわせた約三十日間が 「寒の内」 と呼ばれております。

大寒が終る頃は節分となりその翌日から 「立春」 となり梅の便りもちらほら待

ちに待った春の到来です。

  

             大寒の朝                                蝋梅

                           

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2012年1月11日 (水)

新年を迎えて

昭和ひとけたはしり書き

東日本大震災より十ヶ月新しい年を迎えられた被災者の皆様のご健康を

お祈りいたし一日も早い復旧復興を願うものです。

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初詣では済みましたか 、遠くのはやり神とも言われますが自分の住んでる

いる氏神様が大事と聞きます。家族で初詣をし商売繁昌家内安全の護摩を

炊いてきました。 今年の恵方は北西 亥(い)と子 (ね)の間です。

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100   

099

      初旦 (はつあした

初旦星追う風の重きかな

初護摩や焔活きたり大太鼓

                かんなくず人.

 

                     

               

            

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2011年7月12日 (火)

はがき通信     80号

          暑中お見舞い申しあげます

                                               昭和ひとけたはしり書き  

Img_1211_2

盛暑の候 如何お過ごしでせうか。梅雨明けの暑さは又ひとしほ夏空が

まぶしく感じられます。日除けのすだれや風鈴をかざり、ガラスの食器

を用いるだけでも涼感をを呼び夏の趣になれるものでは ないでせうか。

                                                                                                                         Img_1453_3

                  

       手花火

手花火や子等のうなじに夢かさね

夕蝉や一星山の肩に置き

              かんなくず人

  Img_2389_4  Img_2391_2 

            

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2011年5月17日 (火)

東日本大震災

昭和ひとけた走り書き

東北関東大地震が発生してから2ヶ月余になりますが被災者の皆様には心か

らお見舞い申しあげます。私も同じ郷里をもつ者ですが幸い災害は免れまし

たものの、  テレビを見るたびに災害の大きさを感じ千年に一度とは云え

わが家にも戻れない被災者の皆さんに頑張ってねと言いっても複雑な気持

ちです。私も上京してから56年間建築業を営んでおりますが、 事務所には

東北頑張れの幟を立て心の応援をさせて頂いております。

Img_18571 Img_23151_2                                                           

        春の朝

みちのくや日ごと日ごとの春の朝

みちのくやはてなく続く青田風

                                 かんなくず人

   

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